鈴木敏文の名言|目の前の仕事の中から自然と次のテーマは出てくる

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無理にこの次は何をやろうとか、あの次は何をやるとか、そんなことは考えなくていい。目の前の仕事の中から自然と次のテーマは出てくる。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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ファン目線で王道の評論を書いているつもりなのに、どうも編集部から認めてもらえないんです。次第に音楽業界の中では仕事が成立しなくなるんだけど、図々しいから自分に反省を求めないんですね。ダメなやつの典型例で「周囲が駄目なんだ」と思っちゃった。それで、自分の正しさを証明しよう、業界の目線ではなくてファンの目線で雑誌をつくれば、既存のものより指示されるに違いない、と自分で創刊することにしたんです。
【覚書き|雑誌『ロッキング・オン』を創刊したときを振り返っての発言】

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