鈴木敏文の名言|時代にあったものを提供し続ける

このエントリーをはてなブックマークに追加

時代が変われば、欲しいものも変わってくる。だから、公式をつくることはない。時代にあったものを提供し続けることです。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私は理系なので、ホンダの三足歩行ロボット「アシモ」の話が好きでよくするのですが、アシモはバランスをとって歩かせようとプログラムを作っている限りはいつまでたっても歩かなかった。ところが、頭を前に出して不安定な状況にして、それを安定化するというアプローチにした途端に膨大に書かれていたプログラムがシンプルになり、歩き始めたそうです。私は組織も同じだと思います。社長が一人で頑張っても、組織は自浄作用で倒れないというパワーが働きます。さらに社長がバランスを取りに行くと瞬間的には幸せな会社になるかもしれませんが、前に進まなくなるのではないでしょうか。社員を信じて、頭である社長は常に前のめり気味の方が会社は前に進むと考えています。

「作業」ではなく、創造性を持って「働く」ためには、会社にも社員にも余裕が必要です。

世界で戦っていこうと言っても、日本の中さえバラバラではどうしようもない。

一冊の本を読むときには、まず「その本を読む目的」を決めます。本を読む目的が、知識を得るためか、理解を深めるためか、抱えている課題を解決するためかによって、読み方がまったく違ってくるからです。

1社でも買ってもらえるところが増えたら、それが市場開拓ということではないか。

(販売ノルマやきつい成果主義について)そのようなやり方は目先の「対処」であって、本質的な「解決」にはなりません。

お客様との関係において、「能率」や「効率」という言葉を使わないことが大切。能率を上げたり効率化したりして助かるのは、会社や社員であって、お客様ではありません。

ページの先頭へ