鈴木敏文の名言|自分の特徴を追求して突き進むことが大事

このエントリーをはてなブックマークに追加

自分の特徴を追求して突き進むことが大事。どこかの物まねをしていてはダメ。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

怒らない寛大さとは、怠惰と虚栄心の産物だ。

何をすべきか迷ったとき、手帳に断片的な考えや思いをとにかく文字にします。それをフローチャートにしていくと、目標が明確になり、今後の仕事の展開の仕方や、行動に起こすべきことなども見えてきます。

いままでずっと強力な競争相手と戦ってきたので、競争相手がいないとどうしたいいかわからなくなる。

ターゲット設定はもちろん大事。でも、うちはいろいろなお客様が会社に信頼を置いてくださっている。一方向を向きすぎて他のお客様のことを阻害してはいけないよ。

顧客本位にとことん徹しています。「ある程度満足してもらえればそれでよし」なんて絶対ダメ。お客さまの喜ぶ顔を見たいから、私をはじめスタッフ全員が常に全力投球です。

リスクを取って実用化にほど近い分野の研究をするのは企業の役目です。ですが、企業こそ本来リスクを取るべきところで取っていない。そこを基礎研究に負わせようとするなら、それは間違いです。

自分がやりたいことをするために、多くの仲間の力を結集できる人こそが、本当のリーダーです。

ページの先頭へ