鈴木敏文の名言|変化を予測するより把握する

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時代の変化について、これからどうなるかは僕だってわからない。要は、変化をずっと見ていて、正確にそれを把握できるかということ。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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新たな需要を創出しようと新製品づくりに励みました。その中からタオルハンカチやタオルマフラーなどのヒット商品も出てきました。コストの面では海外製品に太刀打ちできませんから、独自の方向性を探したわけです。

アマゾンのジェフ・ベゾス、フェイスブックのシェリル・サンドバーグ、マイクロソフトのビル・ゲイツ……。成功を収めた人たちは揃って、睡眠の大切さを語っています。若い頃は睡眠時間を削って仕事をすることもあっていい。ただ、年齢を重ねたら、やはり睡眠の取り方が仕事のパフォーマンスを左右することになります。

僕は20代のときから、「自分の金は貯めるな。自分に投資しろ。経験を積むために全部使っちまえ」と言っています。

いかに優れた技術者でも、人との付き合い方ができないと、役に立たない。

企業の好不調を景気や環境のせいにするのは、好きではありません。従業員にとっての幸福な職場環境を整備するために、いつまでも弾けないバブルを社内に生み出したい。そう考えると自ずとやるべきことは見えてきます。

この世の中、あらゆる分野で才能に恵まれた、オールマイティの人間はそういるものではない。そんなないものねだりをするよりも、まずは社内で「これにかけては我が社ではピカイチ」という社員をいかに多く発掘して、それぞれの分野で最大限に能力を発揮して仕事をしてもらうことだ。それが組織の力を最大限に高めていくことにつながる。

他の皆さんからも良い意見を頂きます。しかし臨機応変に、最後に決めるのは社長の責任です。

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