広川恵の名言|ブランディングを大事にする

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私たちはブランディングを大事にしています。今回展開する化粧品も、35歳から55歳くらいまでというターゲット層に向けて、ブランディングを考えています。


広川恵 の経歴

広川恵、ひろかわ・めぐみ。日本の経営者。「MY AUDREY」社長。熊本県出身。36歳の時に素肌美を手に入れる美容法に出会い、フェイシャルケアのインストラクター資格を取得。美容サロンをオープン。その後、「MY AUDREY」を設立。

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これまで僕は、「自分はまな板の上の鯉になるので、いろいろと料理してください。そうしたら、美味しいものを出しますよ」というスタンスで仕事を引き受けてきました。そうやっていろいろと経験を積んで、自分の「できること」の幅を広げてから反乱を起こせばいい、と思っていましたから。

自分がお客様に関心と愛情を持つ。そうでないと真剣に話を聞けないし、その方への最善の提案もできない。

問題は探せばいくらでも出てくるが、本当に乗り越えるべきひとつの問題さえ解決すれば、そのほかの問題など自然となくなる。

人員増を認めなかったので、営業部門などからは非難轟轟でした。しかし、社員を増やしてもらえないとなると、現場もスタッフもアルバイトなどで補ってなんとかする。結果的に人件費を流動化できたわけです。

いつまでも本部が権限を持ったままだと、本部が仕入れて、それを各店舗に配送して、「売れ、売れ」と号令をかけるだけになってしまう。これで何が起こるかと言えば、売れないと仕入れが悪いと言い出し、仕入れた側は売り方が悪いと言い出すんです。結局、これは権限と責任が不明確なんですよ。だから、当社では店舗が権限を握り、品揃えは自分たちで決める。

何かを覚えたいときにひとつのことに集中することは大変重要です。別の部屋にペンを取りにいく際、途中に敷いてあるカーペットのシミは無視しなければならないのと同じ。つい気を取られてしまうような事柄を「脇に置いておく」作業が重要です。

断られても挫けずに何度も頼めば、どんな人でも五回目くらいには断ることが難儀になるものです。愚直さが相手の心を打つのです。

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