ピーター・ドラッカーの名言・格言|日々の改善の目的とは

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改善の目的は、製品やサービスを改良し、2・3年後にはまったく新しい製品やサービスにしてしまうことである。


ピーター・ドラッカー の経歴

ピーター・ドラッカー。米国の経営学者。マネジメント研究の第一人者。日本では死後もなお、経営者に高い人気を誇っている。オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系で、ナチスからの迫害を恐れイギリスを経てアメリカへ移住。イギリス時代にケインズの講義を直接受けている。父はウィーン大学教授のアドルフ・ドラッカー

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上からの命令をじっと待っている指示待ち族はいりません。自分で考えて自分で動き出す人が欲しい。

かつて生涯を昭和電工で仕事一筋に働いた方々を配慮する気持ちがなければ、結局、会社は衰退するだろう。会社は過去から現在、将来にわたって人間関係の中にあるわけだし、広い世間の一角を占めており、孤立しては存在できない。このことを忘れて独善に陥り、自己に誇ることは許されない。

人間は3つのタイプに分かれていると思う。自分でマッチを擦って火をつけられる人。マッチは持っていないけれど、人が擦ったマッチで燃えられる人、マッチを擦られても燃えない人です。自分でマッチを持っていて自分で燃えることのできる人は100人中3人くらいしかいない。

日本とアメリカの会社の違いは、一言でいうと「個」の確立の問題と言ったらいいでしょうか。どうも日本では個人主義の隣に利己主義があって、セルフィッシュと言う受け取られ方になってくる。あるいは個人プレー、スタンドプレーはいけないことと考えていて、チームプレー、団体行動をとる。

人間の心はシステムやルールだけでは絶対に動かせない。志や人間力なしにチームの火が付くことなどありえない。リーダーになるあなたにはその点を強く胸に刻んでほしい。リーダーに欠かせないのは志。だからあなたが「これを実現させたい!」と強い思いを持つならば、リーダーとしての最大の素養を手にしていることになる。その思いをけして枯らさぬよう大切に持ち続けてほしい。(藤巻幸夫、ふじまきゆきお、複数の企業のアパレルのバイヤーを歴任しブランドを立ち上げる)

大企業病は生活習慣病。健康体に戻るには、組織や事業の構造改革も必要だが、まずは社員の意識改革が欠かせない。

経営者は従業員の信頼を得られる人物であること。これは従業員を信ずることでもある。つまり相互信頼の確立。これが欠ければ企業は成り立たない。

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