鈴木敏文の名言|どこで妥協するかで、その人の人生が決まる

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どこで妥協するかで、その人の人生が決まる。私の場合、自分で自分に妥協することができない。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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起業家には明確な理念、ミッションが不可欠です。もちろん利益も大切ですが、私も単にたくさん売れたというだけでは、うれしくない。商品を通じて(お客様の)生活が豊かになった、その変化を感じる時が、事業をやっていてよかったと思える瞬間でした。

現在の仕事の満足度は100点満点中、好きな仕事とをしている点では80~90点です。少しマンネリ感が出てきたという点では、新たなアイデアの開発も含めて50点です。

解説者というのは、偉そうに野球を語るのが一般的だったんですが、僕はそれよりも、聞いている人にわかりやすく伝えたい、楽しませたいという気持ちがありましてね。観ている人にとっては娯楽なんだから、選手はどんなことを考えているかとか、どんな裏があるかとか、そういう情報を織り交ぜた。そのほうが面白いじゃないですか。

軸足に力を入れて、もう片方の足で活発に動き回れば、ブレずに、新しい挑戦ができる。

お互いに反発ばかりしていてもどうにもなりません。大事なのは互いが異なる考え方を認め合うことです。そして、目標はひとつなのだと理解することです。

かつて有料だったものが無料になると、人はそれを低く見なしがちだ。以前は人気のあったクラブが、いまは無料で誰でも入場可能になったようなものだ。だが、最初から無料で、それ以外になりようがない場合、人々がそれを軽く見なす根拠はほぼない。

お客様は節約する部分、贅沢する部分を分けて消費している。これは変化ではなく、お客様の消費が進化していると見るべきで、その意味でも、適正価格の商品を創り出すことが重要。

やる気さえあれば人は変わることができる。その場合、力で押さえつけるのではなく、相手を信じることから始めなければならない。

母の教育法はとにかく褒めて育てるということです。プラス思考というのか、年がら年中私を褒めてくれる。あまり細かいことを言って子供たちをがんじがらめにするより、子供たちのいいところを見つけて褒めてあげなさい、と言うんです。それを聞いて、初めは「そんなこと言っても」と言っていた妻も気が付いたら母に影響されて、今では何事にも褒め上手になりました(笑)。そんなことで、うちの家族にとって母の影響はものすごく大きいと思います。

若い頃は貧乏生活だったが、少しも苦にならなかった。何でも見てやろう、何でも体験してやろうの精神で踏ん張った。

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