鈴木敏文の名言|本当に美味しいものでなければ売ってはいけない

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本当に美味しいものでなければ売ってはいけない。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

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たとえば自分が生きづらさを感じていたとして、小説にすることによって何かその先にある真実を知りたい、物語の力を借りて、自分ひとりでは知りえない場所にたどりつきたいみたいな気持ちがものすごくあって、その執着が主人公をああやって狂わせているし、小説をあんなふうに狂わせているのかなと。何かに突き動かされているようなあの気持ちって、たぶん祈りに近い。小説の神様に祈っているような気持ちが強いんだと思います。

営業マンはスケジュールについて日付をはっきりと提示できるようになることはとても大切です。つい「次の打合せはまたご連絡させていただきます」「納期はまるべく急ぎます」といったあいまいな表現を使い、双方で認識のズレが生じがちです。営業の仕事は他部署と密接に関係しますから、自分だけで判断できないケースがあるのもわかりますが、それをキッチリ詰めておくことこそ営業の仕事です。日付をハッキリいえるようになることを目標にするだけで、商談の準備も含めて、仕事の進め方自体がかなり変わってくるはずです。

シネコンの時代は、他社がヒットを出すと、我々も恩恵を受けられるようなシステムに変わりました。各社シネコンを運営しているので、系列に関係なく、他社の作品も上映しているからです。

ニュービジネスの分野では、自己判断が非常に大事なので、若手起業家を支援するときも、自己判断能力があるかどうかを一番の判断基準にしています。

例えば、喫茶店を開きたい人がいるとします。その時、100店舗のチェーンを経営する計画と1店舗のみを経営する計画では事業企画が根本から異なってきます。100店舗を目標として掲げているのであれば、仮に100店舗までは実現できなくても数十店舗のチェーンを実現できる可能性は非常に高くなりますが、目標を1店舗とした場合は、2店舗目をオープンすることでさえ難しくなります。そして、事業が成功する確率も大きく違ってきます。

複雑な方に行くほど、その仕事がなくなるリスクがある。自分はなぜ働くのか、原点に立ち返ろう。自分がやりたいことにダイレクトに関われ。

営業職員にやる気を出してもらうことが日本生命では極めて重要。支社に出張して話をするときは、業務方針の話もしますが、あとは、自分の思いを話したり、本の話をしたりするんです。

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