鈴木敏文の名言|お客様と同じように考え、行動する

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我々はプロ相手の商売をしているのではない。お客様は普通の人たちだから、素人の私もお客様と同じように考え、行動していっただけ。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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本田宗一郎さん、佐治敬三さん、盛田昭夫さん、私が会った一流の企業家は、やっぱりみなさん前向きで、上機嫌な人たちだった。そして、年齢に関係なく何かを追い続ける生き方は、全員に共通していたと思います。

百貨店三か条
(1)百貨店は楽しくなければならない。
(2)百貨店は文化業態でなければならない。
(3)百貨店は学びの場でなければならない。

とにかく夢を持ってほしい。夢を持ったら、必ずそれを口に出す。自分の中でやりたいことがあれば何々をやりたいと言う。そうすると、それはいつの日にか使命になって、自分の約束になって夢になる。夢はいつか実現する。

成功事例ができ、それが良いことだと周囲に伝われば、その取り組みは自然と評価されるようになる。

教科書にはないちょっと変わった授業、いわば羽目を外した授業をしているときは、教えている自分としても楽しいですよ。というより、私自身が楽しいからこそ、やっているんです。私にとって「面白い」以上のモチベーションはないといえます。

株を購入するときに、「アナリストが推奨していたから」「いま流行っているから」。そんな表面上の理由で株を購入して満足する人が多いのは嘆かわしいことだ。株を買うときに大事なのは企業の「本質」を見抜くことだ。そして、それは決して難しいことではない。

芸人の品川祐君が興味深いことを言っていました。彼は本屋に行って気になった本があったら、読めなくてもいいからとにかく買うようにしているのだと。そうすれば万が一、その著者に街でばったり会ったとき、あなたの本を読みましたと声をかけることがベストだけれど、仮に読んでいなくても、「読もうと思ったんです」ではなく、「もう買ってあって、これから読もうと思っているんです」と声をかけることができる。対話するきっかけも内容も大きく変わってくるわけです。

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