鈴木敏文の名言|変えよう、変革しようとする気持ちが大事

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変えよう、変革しようとする気持ちが大事。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

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間違いなく言えることは「当社の強みは価格が安い」ということではありません。私は社員によくこう言っています。「価格営業ではなく、価値営業をしろ」と。つまりブランド戦略です。今、ブランドビジョンとして「スロー&スマート」をキーワードにしています。環境配慮型住宅「グリーンファースト」や、被災地で受け入れられている独自の制震技術の「シーカス」もブランド戦略の中核を占めています。

人を見た目で判断せず、能力で判断する信玄の姿勢としては、山本勘介の重用が象徴的だ。勘介は謎が多く実在すらも疑われる人物だが、上杉謙信との川中島の戦いでは、啄木鳥(キツツキ)の戦法を編み出すなど卓越した戦略家として名を残している。甲陽軍鑑によると、背が低く色黒の醜い男で、隻眼のうえ片足も不自由だったという。このため、長い間仕官することができなかった。今川義元は勘介の見た目を気味悪がり寄せ付けなかったが信玄は違った。信玄は見た目に惑わされず、本質で人を判断した。

商品の価値を100%、あるいは120%消費者に伝えるということは、やはり現地の人にしかできないのです。商品価値を伝えるコンセプト表現とか、商品デザインといったものは日本人の感覚でやっても絶対に現地の人には伝わりません。

日本は経験者を重視してしまう傾向がありますが、機械の進歩は飛躍的に進んでいます。経験や、今あるものから積み上げて発想しても、あっという間に陳腐化したり、時代に不適合となる可能性が高い。

残業を減らすには経営者側の意識も変えなくてはいけません。「残業は減らしても、売上は伸ばせ」では駄目で。「残業は減らす。売上が減ってもいい。だが利益率は上げる」、そう考えることが重要です。売上より利益率を優先し、利益は社員に還元する。それが強い会社をつくるために必要な考え方です。

異業種の人たちとの会話には、漫画のストーリーを広げてくれるようなヒントがあり、とても参考になる。

「売れる」とか「人気が出る」というのももちろん嬉しいんだけど、夜、ふっと息をついたときに、お酒を飲みながら見返せる作品をつくることが、クリエイターとしての理想的な人生なのかなって思う。

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