柳井正の名言|少なくとも自分が自分に期待しないといけない

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誰も期待しないのであれば、少なくとも自分が自分に期待しないといけない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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知り合いのトップセールスの中に、マネジャーとして成功した人がいました。その理由を尋ねると、ある人は「いつも失敗談を話していた」と答えてくれました。失敗談は相手の共感を呼び、親密度を増す効果があります。仕事以外のプライベートを明かしていくのもいいでしょう。いずれにしても同じ目線で話すことが大事です。

強い相手と正面から戦っては勝てるわけがない。弱者の戦略が必要。

制約がないと工夫は出てこない。制約を楽しんで、知恵を絞り出していくことが大切。

もし違う道を選んでいたらという空想には限界がある。たとえば「日本に帰らずにアメリカに残っていたら……」なんて想像しても、そこでのプレーが思い浮かばないというか。そうしたら、これはもったいないな、意味がないなと思うんですよね。だから、決めた後の自分のやり方次第だと思うんですよ。

ストーリーラインで数字をとらえる感覚が大事。ストーリーがあれば数字は面白くなりますし、説得力のある話もできるわけです。

創業8家からたくさん入社し、しかも必ず役員や社長に就くとなると、他の社員が嫌になっちゃうでしょ。会社の雰囲気も悪くなる。次の社長には創業・非創業家問わずその時点で最も優秀な人物が就き、人選については時の社長に任せる。先人の知恵が今も生きているから揉め事にはなりません。最近は非創業家の優秀な社員が入ってくるので、競争は厳しい。8家から社長が出ない状況が続くかもしれない。入社試験の段階で落ちる可能性すらある。

スケジューリングで一番重要なのは、自分が運営しているビジネスで実際何が起きているか、きちんと把握できる体制にしておくこと。そのために、複数のミーティングを週単位、月単位でスケジューリングしています。

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