御手洗冨士夫の名言|企業は高い付加価値を生み出すイノベーションこそが最も大事

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企業は高い付加価値を生み出すイノベーションこそが最も大事。


御手洗冨士夫 の経歴

御手洗冨士夫、みたらい・ふじお。日本の経営者。キヤノン会長、経団連会長。大分県出身。中央大学法学部法律学科卒業後、キヤノンに入社。その後、同社アメリカ法人に赴任し23年間アメリカに駐在。キヤノンのアメリカでの躍進に大きく貢献した。キヤノンUSA社長を務めたのち、キヤノン本社社長に就任。その後、日本経済団体連合会会長に就任。そのほか、内閣府経済財政諮問会議議員、若者の人間力を高めるための国民会議議長、鉄道貨物協会会長、特定非営利活動法人東京オリンピック招致委員会理事なども務めた。

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