御手洗冨士夫の名言|企業は高い付加価値を生み出すイノベーションこそが最も大事

企業は高い付加価値を生み出すイノベーションこそが最も大事。

御手洗冨士夫 の経歴

御手洗冨士夫、みたらい・ふじお。日本の経営者。キヤノン会長、経団連会長。大分県出身。中央大学法学部法律学科卒業後、キヤノンに入社。その後、同社アメリカ法人に赴任し23年間アメリカに駐在。キヤノンのアメリカでの躍進に大きく貢献した。キヤノンUSA社長を務めたのち、キヤノン本社社長に就任。その後、日本経済団体連合会会長に就任。そのほか、内閣府経済財政諮問会議議員、若者の人間力を高めるための国民会議議長、鉄道貨物協会会長、特定非営利活動法人東京オリンピック招致委員会理事なども務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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「朝起きられない」という人は、話を聞いてみるとほとんどの人が部屋を暗くしたまま起きている。これは良くないですね。まずは朝起きたら、部屋の明かりをつけるか外光を浴びる。できれば太陽の光がいいです。理由は太陽光の波長が脳の覚醒スイッチを入れるのに効果があるからです。脳は環境の変化に非常に敏感。朝、目を覚ましても部屋の中にいると、「これはまだ休んでいてもいいのかな」という判断をしてしまいます。反対に、外に出ると「もう朝だ。目を覚まさなきゃ」と脳が判断するので自然に目覚められるのです。

通勤や出張などの移動時間には、過去の自分と会話するような感覚でノートを読み返しています。いったん整理した情報を一定の時間がたった後に読み返すと、以前の自分の考えが正しかったかどうかをより冷静に見つめ直すことができるためです。

諦めなければ終わりはないじゃないですか。みんな、野球は9回で終わりだと思っているでしょ。そうじゃない。いま20対0で負けていても、100回までには絶対逆転してやる、と思えばまだまだやれる。

当社には、絶対にやってはいけない禁止事項を意味する「10ノーノー」という規定があります。社員として、管理職としてやってはいけないことを、しっかりとルール化すべきだと思います。

評判がいい人はヘッドハントされやすく、社長としても大成します。

私は週2・3回、朝6時15分から7時まで会社近くにあるフィットネスクラブでトレーニングをしています。これで精神面ではストレス解消になると共に、フィジカルな面でも体力アップが図れています。トレーニングはそれほど激しいものはしません。無理をせず継続することが大事です。

もはや分野にかかわらず、画一的なトップダウンの経営手法には限界が見え始めている。マネジメント層も、従来の人材管理のあり方を見直さねばならない時代が到来している。

勝利を引き寄せるためには全員の気持ちを一つにすること、メンタルを強く持つことが本当に大事。

良い作品はどんなに複雑な文様を刻んでも、全体としてバランスが取れていて、嫌味がない。自分自身納得する作品ができるようになるまで、10年近くかかりました。

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