枡野俊明の名言|疲れにくくなるには

規則正しい生活を送り、生活態度を整えれば、疲れていても心が穏やかになるため、疲れが表面に出にくくなる。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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いつも焦ってばっかりです。急いで書いても絶対後悔するって分かっているので、焦りつつ妥協しちゃいかんっていう気持ちとのせめぎ合いですね。

チャレンジしなくてはならないときに足が止まるのは、失敗を警戒するからです。成果を出せなかったことで責任を負うのは誰しも怖いものですから。しかし当社では、私が判をついてゴーサインを出したものなら、そこからは会社が責任を負う、という考え方をします。売れると見て決裁した以上、リスクは私が負う。すると提案者は自信を持って商品化に向けて動ける。守りに入ることなく、果敢にアイデアを表明できるのです。

日産さんにOEM提供すれば、それだけで年間3万台超が売れる。3万台といえば、スズキの大阪府での販売台数とほぼ同じだ。軽自動車で最大のライバルはダイハツさんだが、先方は47都道府県で勝負している。うちは日産さんへのOEMで48都道府県で勝負できる。長い目で見れば、ダイハツさんとの競争でうちが有利になり、悪い話ではないはずだ。
【覚書き|日産のカルロス・ゴーン社長に軽自動車の委託製造(OEM)を打診された際の発言】

新しい流れや動きに対して、「時代遅れの解釈」や「勝手な思い込み」を当てはめて否定的に捉えてしまう人がよくいます。そういう人は、まずは自分の常識を疑ってかかり、「今、何が起きているのか」を客観的に捉えるようにするといい。

ビジネスで大事なのは、結果です。だから、結果が出ることだけをやる。自社で結果が出ていることを横展開する。結果が出ないことはやらない。

新しいことに挑戦すると想定外の問題も起きる。予期できないことが起きたときには、事実に基づきお客様に誠実に対処していくことが大切。

自分ができないことを認識すれば、人のいいところが自然と見えてくる。

劇団を解散したときに貯金はゼロでした。焦りは不思議となかったですね。最初は仕事がすぐ来ると思ってたんですよ。しかし来ない。考えてみれば映像の世界では無名ですから。でも、ある程度知られていけば仕事は来るだろうなと。とにかく仕事を一つ一つこなしていけば、きっと回り始めるだろうなと勝手に思ってましたね。やっぱり自分が23歳から42歳まで19年間、劇団で、役者というものの土台をしっかり作ってもらって。それはそれなりに自信があったというか、これでやっていけるというものが培われたと思ってましたから。だから、きっと仕事が来れば、やる自信はあると。

脳が疲れて論理的思考力が落ちると、逆にクリエイティブな発想力が高まるので、午後はアイデア出しなどリラックスした作業をするとはかどりますよ。

部下に任せるとかえって時間がかかると言う人がいますが、それは当然のことです。でも、自分がやったほうが早いからと、いつまでも部下に仕事を任せることができない状況が続けば、どんどん自分の時間がなくなり、仕事が終わらなくなってしまいます。すると、日々の業務をこなすだけで精一杯となり、本来、管理職がやるべき仕事があと回しになります。結果、部署や会社の成長が鈍化してしまいます。

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