稲盛和夫の名言|今日一日を一生懸命に生きさえすれば、未来は開けてくる

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今日一日を一生懸命に生きさえすれば、未来は開けてくる。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

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第二電電を立ち上げた際には、途方もない大きな問題ばかりで、それこそ毎日のように「もうやめよう」と思っていました。でも、「もう1日だけやろう」「もう1%だけやってみよう」と考え直しました。ずっとその繰り返しで、振り返ってみたら、えらく高い山に登っていたということです。

定時に会社をあとにするとなんとなく後ろめたい。残業をすると「今日はたくさん仕事をしたな」と満足を感じる……。こんな傾向がある人は、残業というプロセス(行為)に依存してしまっている可能性があります。残業をすることで安心感や満足感を得られるために、残業すること自体が目的化しているのです。

反省は、物事がうまくいかなかったときだけでなく、うまくいったときもしてください。成功したのは運が良かっただけなのか、再現性のある要因があったのか。それを見極めることも自分の成長につながります。

運は変えられないけど、意味を変えることができる。

出店しても駄目だと判断したら、すぐに撤退します。最初の1カ月で駄目だと感じたら、2カ月間検証して、撤退を決定します。出店する時にはいけると仮説を立てているのですから、それが違ったなら何が違ったのか、修正すれば対応できるのかを見極めていきます。

ハウステンボスでは他社さんとの共同事業というスキームもつくりました。ディズニーさんはひとつのアトラクションにものすごいお金をかけられる。うちもそうできればいいのですが、残念ながらお金がない。そこでフジテレビさんとの共同事業で「スリラー・ファンタジー・ミュージアム」を開設したほか、シャープさんとは「5D MIRACLE TOUR」というアトラクションをつくりあげました。共同事業ですから、オープン後もお互いが努力してさらに内容がよくなっていくという効果も生まれました。

経営がうまくいかないときはたいてい、原価が高すぎるか、利益を上げていないか。

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