是枝裕和の名言|耐えられない人は無理すべきじゃない

耐えられる人は耐えればいい。でも、耐えられない人は無理すべきじゃない。

是枝裕和 の経歴

是枝裕和、これえだ・ひろかず。日本の映画監督。東京出身。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、番組制作会社テレビマンユニオンに入社。テレビ番組のAD、ドキュメンタリー番組の演出家、ディレクターなどを務めたのち、『幻の光』で映画監督デビュー。海外でも高い評価を得て、ヴェネツィア国際映画祭やトリノ映画祭をはじめ、国内外の多数の映画祭で賞を受賞した。そのほか立命館大学産業社会学部客員教授、BPOにおける放送倫理検証委員会の委員なども務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私には流そうと思えば流せるところに立ち入って、「それって本当はどうなのかな」と考える癖があるんです。

社内アンケートをとるとき、社内の人間といえども、ある種、お客様ととらえ、「いかにして答えていただくか」を考える必要があります。

自然界には完全に同じものはふたつとしてない。

データ分析で物事の相関関係を客観的に確認できるようになると、思い込みで突っ走ったり、目先の結果に一喜一憂したりすることがなくなり、常に冷静さを保てるようになる。自分の「軸」がブレなくなります。

他社さんがやっている言葉の肌触りがよくて、成長しているみたいなイメージだけでその事業に突っ込むのは、当社の場合は身の程知らずかなと思います。その分、競争が激しいわけだから、逆にダメだと思うんです。みんなが参入するから、結局は思ったほど儲からない世界です。

デスクの上には、ほとんどモノがありません。置いているのはパソコンと電話くらいです。引き出しの中に書類が溜まってしまうこともありません。ほとんどの情報はデータで管理するし、紙で残したい書類があれば秘書に保管してもらう。決算説明会や役員会で使う資料は、見返す機会が多いのでデスクの引き出しに入っていますが、それだけなら量も限られます。名刺もスマホアプリで管理し、紙の実物は秘書に渡します。

これまでのアパレル業界は「デザインを売る」ことに主眼を置いていました。しかし、それでは流行が終わるともうその商品に価値がなくなってしまいます。当社はその逆で、本当に良い物を長く愛用してほしかったのです。そこで優れた素材を研究・開発し、「機能を売る」という新しい価値づくりに全力を注いできました。

すべて後講釈であり、そんな議論は時間の無駄。なのに、みんなが妙に納得してしまうから始末が悪い。「たら」「れば」の議論や後講釈の無意味さに気づけば、意思決定をする際に縛られるものがなくなります。

幸福な人とは、客観的な生き方をし、自由な愛情と広い興味を持っている人である。

貯金通帳の数字は単なる数字。買い物をしたら当然残高は減る。それを怖がっていたら、死ぬまでお金に支配されてしまう。だから、特に若い世代には、「金に主導権を渡さず、自分で金をコントロールしろ」と言いたい。自分の意思で金を使えば、金がなくなる不安から自由になれる。

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