是枝裕和の名言|耐えられない人は無理すべきじゃない

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耐えられる人は耐えればいい。でも、耐えられない人は無理すべきじゃない。


是枝裕和 の経歴

是枝裕和、これえだ・ひろかず。日本の映画監督。東京出身。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、番組制作会社テレビマンユニオンに入社。テレビ番組のAD、ドキュメンタリー番組の演出家、ディレクターなどを務めたのち、『幻の光』で映画監督デビュー。海外でも高い評価を得て、ヴェネツィア国際映画祭やトリノ映画祭をはじめ、国内外の多数の映画祭で賞を受賞した。そのほか立命館大学産業社会学部客員教授、BPOにおける放送倫理検証委員会の委員なども務めた。

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赤字でも撤退しなかったのは、統合で規模を拡大し、シナジー効果を出せば競争力を高められると考えたから。競争力を高めて事業を続ければ、まっとうな収益が入ってくると判断した。

私が小学校3年生の時に、通信簿の総評のところに「村上君は打算的」と書かれたことがありました。私は打算的という言葉の意味が分からず、算数に強いと褒められたもんだと勘違いして、喜んで親父に見せたんです(笑)。すると、親父は烈火のごとく怒りだした。「お前をそんな人間に育てた覚えはない」と言われて、その晩は食事も食べさせてもらえなかった。それで翌日、先生に「これはどういう意味ですか」と聞きに行きました。先生はこの時、「君は全ての行動が自分にとってプラスかマイナスかを計りにかけて行動する、だから打算的と書いたんだ」と言われた。人のために先頭に立って行動していたつもりが、他人の目には、打算的なふるまいに映っていたのですね。それから、私は、打算を捨てることを、自分に課してきました。あの時、大事なことに気づかせてくれた教師や親父にいくら感謝してもしたりません。

個々の企業もルールづくりに関与する姿勢が大切だ。日本企業は市場原理に則って戦う「市場戦略」に十分な関心を払っているが、市場外の力を使う「非市場戦略」については無頓着だ。ルールづくりへの参加は、企業にとっても重要な非市場戦略のひとつ。業界団体への協力や公的機関への働きかけといった非市場的な動きも、仕事の一環として位置づけて積極的にやっていく必要がある。

資本金の残金は材料設備費としてほとんどなくなってしまったから、あとはただ一も二もなく働くことだけである。
【覚書き|19歳で独立した当時を振り返っての発言】

購入者はハードを買うのではなく、サービスを買うのです。優れたコンテンツがあり、さらにはハードウェアと統合されていなければならない。

フリーは最も低いコストで最も多くの人に作品を届けられる方法であり、試し読みが役目を果たすと、「上級」版を購入する人が出てくるだろう。本をアトム(物質)の形で持ちたいと望み続ける限り、読者は紙の本に代金を支払い続けるのだ。

小売店でビールの販売促進をするというと、販売員さんに店頭で売ってもらうというのが当時の一般的なやり方でした。ただ、販売員さんを派遣するには、費用が2日で約5万円かかります。たいていの営業マンは、「そんなものか」とそれを受け入れるのですが、僕は「もっと費用対効果のいい方法がきっとあるはずだ」と思っていました。あるとき、販売員さんをやめて、その費用で売り場の商品を買い、それを販促物にすることを思いつき、自分が担当しているスーパーで実際にやってみました。その結果、販売員さんにお願いする何倍ものビールを売ることができ、お店の方にも喜んでいただけました。

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