是枝裕和の名言|偉そうなことを言う前に、とりあえずやってみれば

偉そうなことを言う前に、とりあえずやってみれば。

是枝裕和 の経歴

是枝裕和、これえだ・ひろかず。日本の映画監督。東京出身。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、番組制作会社テレビマンユニオンに入社。テレビ番組のAD、ドキュメンタリー番組の演出家、ディレクターなどを務めたのち、『幻の光』で映画監督デビュー。海外でも高い評価を得て、ヴェネツィア国際映画祭やトリノ映画祭をはじめ、国内外の多数の映画祭で賞を受賞した。そのほか立命館大学産業社会学部客員教授、BPOにおける放送倫理検証委員会の委員なども務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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当社は「Supreme Experience(最高の体験)」をスローガンに、コンピュータを使ったエンターテインメントを提供するための設計や開発を行っています。様々なゲームなどのネットワークコンテンツを通じて、楽しい人生やコミュニケーション、バーチャルな世界ならではの体験など、コンピュータを使って実現できる、新しくて、ユニークなプログラムを開発している体験創造企業です。

女性が安心して働き続けられる体制作りを心がけています。女性社員が作った、女性目線の制度です。

一番大切なのは、経営者自身が仕事を楽しむことです。そうでなければ、社員が楽しめるはずがありませんから。

顧客ニーズに応えることが基本ですが、こう言うと、何でも言いなりになって特注の製品ばかりを手がけるようになってしまいがちです。しかし、これでは仕事が属人的になったり、コストがかさんだりして、結果的に顧客と自社の両方のためにならないことが少なくありません。

コミュニケーションがなければ、伸び悩む選手や故障で焦る選手の状況を理解できません。とくにスーパースターと呼ばれた人が上に立った場合、注意しなければなりません。名選手、必ずしも名監督にあらず。優秀なプレーヤーであった上司ほど部下を見下し、部下の方も近寄りがたく感じてしまいがちです。

経営理念を掲げるのは簡単ですが、実現するのは大変難しい。その難題を乗り越えるため、徹底した現場主義を貫きました。私は複数のホテルで指揮をとりましたが、毎日、現場を歩いてお客様の声に耳を傾けました。

「これでつぶれていくのか」と思ったこともありました。でも、生き延びたくて頑張りました。

人間は面白いもので、「やれない」と言ったらどうしようもないんだけど、「やれる」と思えばやれるんです。

例えば飲食店を開いたとする。客が来なければ「ビラをまこうか」「どこでまこうか」「いやメニューを変えるか」「価格を安くするか」と試行錯誤するに違いない。そうした過程で悔しい思いをすればおのずと行動力も湧いてくるし、斬新なアイデアだって生まれてくるかもしれないのだ。それをのっけから「あなたのメニューは平凡だ。周囲の店と差別化できない」「大手チェーンが近所に出店してきたらどうする」など意地悪な質問をして志を潰してしまうのは身もふたもない。

最近では、英国の研究開発センターを約2億5000万ポンド(約425億円)かけて拡張することを発表しました。世界の家電市場を見渡すと、競争がさらに激しくなっているからです。研究開発費を2年で2倍に、4年後には現在の4倍にまで引き上げます。生産規模も同様に拡大し、競争力を高めていくつもりです。

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