高橋智隆の名言|モノへの愛着は触れることでさらに深まる

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私が重視するのは触れたくなること。モノへの愛着は触れることでさらに深まる。だから私はロボットの質感や素材にこだわっています。


高橋智隆 の経歴

高橋智隆、たかはし・ともたか。日本のロボットクリエイター。大阪出身。立命館大学産業社会学部卒業、京都大学工学部物理工学科卒業。京都大学で大学内ベンチャー「ロボ・ガレージ」を設立。数多くの独創的なロボットをつくった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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その分野で圧倒的な差をつけるためには、その分野に徹底的に時間とエネルギーをかけなければいけません。もしその分野が好きな分野でなければ、そんなことはできないでしょう。「好きこそものの上手なれ」ではありませんが、好きな分野を選ぶことも、自分を差別化するための大切な条件です。

歌詞は世の中と自分の考えの「摩擦」から生まれるような気がします。社会に上手く溶け込んでいたらおそらく言葉って出てこない。だけど、そこで立ち止まって考えたことが言葉になっていくんだと思う。

異動のたびに私は、その理由を聞くのですが、現在のリクルートスタッフィングの社長になる時は「前任者に縛られず、先入観なく取り組むから」と言われました。それが私の特性なのだと。

漫画の週刊連載というのは、若くないとできないのかなとは思います。今週の疲れを取らなきゃ来週に行けないんですけど、疲れはどんどん溜まってくるので。だから、漫画の長期連載には体調管理が必要なんです。それで、いまでもそのときの習慣で、毎週、生活のリズムは常に一定に保っているんですよ。

話が上手い人は、整ったリズムでしゃべっている人のことです。妙に早口だったり、スピーチ中に「えー」「あー」と間投詞が多い人は、内容以前に言葉のリズムが乱れていることから「話が上手くいかない」という印象を与えられがちです。脳が安心している状態とは、一定のリズムで心臓が脈打っている状態のことです。言葉のリズムが安定していることで、聞き手もそして本人の脳も安心感で満たされるのです。

ほかの顧客とは良好な関係にあるなら、タチの悪いお客にエネルギーを割いても費用対効果が悪い。

本部は、店舗が仕事をしやすくする裏方であり、舞台装置みたいなものです。小道具を揃え、店舗でいかにいい演技をしてもらうかに徹する。店舗が一番上で、社長が一番下の逆ピラミッド型の仕組みは、他の会社にはないうちの最大の強みでしょう。

新しい仕事をどんどん考え、実現できる人は、最終的に「評価」を得て「出世」もできる。

ある美容雑誌に、客が美容室に不満を感じているワースト5は「値段が高い」「時間がかかる」「予約が面倒」「メニューが多すぎる」「商品を売りつけられる」と書かれていた。この反対のことをやればうまくいくのではないかと思った。

試合を怖いと思うのは、なにも悪いことではありません。というのも、怖いから、その怖さを埋めるためにいっそう努力しようと思うからです。

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