エディー・ジョーンズの名言|チームに最も大切なこと

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チームに最も大切なのは、チームとしてのアイデンティティやカルチャーをつくることだ。


エディー・ジョーンズ(ラグビー指導者) の経歴

エディー・ジョーンズ。オーストラリア人ラグビー選手、指導者。オーストラリア・タスマニア州出身。シドニー大学卒業後、高校の体育教師になる。その後、ラグビーコーチになり、ブランビーズ、オーストラリア代表チーム、サラセンズ、サントリーサンゴリアス、日本代表チーム、イングランド代表チームなどでヘッドコーチを務めた。

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私自身、いくつか挫折を経験したとはいえ、いつも救いの神が現れ、恵まれていました。だから、甘っちょろいと言われるかもしれません。しかし、人間逆境の中でこそ成長する。何の挫折も知らずに育った人は駄目という考え方を、私も正しいと思います。

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私は、売れる営業マンには、共通する決めゼリフはなくとも、共通する接客姿勢はあると実感している。接客姿勢とは、営業マンの「営業」という仕事に対する考え方や、顧客との接し方のことである。

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本を読まない人の発想は感情に基づく「思いつき」にすぎませんが、本を読む人には社会に対する独自の「考え」があります。この違いは大きい。

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