嶋基裕の名言|お客様の要望を先読みする

営業という仕事は、受け身でいると自分の時間をコントロールできなくなります。「これやって!」というお客様の要望に逐一対応していると、それをこなすだけで手一杯になってしまう。それは絶対に嫌なので、私は社員にもお客様の要望を先読みするよう指導しています。

嶋基裕(経営者) の経歴

嶋基裕、しま・もとひろ。日本の経営者、セールストレーナー。「アイランド・ブレイン」社長。愛知県出身。著書に『崖っぷち父さんは、いかに戦略的にスーパー営業マンへ変身したか? 3か月で誰でも成功できる営業塾』。

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同僚や仕事仲間は友達ではありません。相性が悪いと感じても距離を取ったりせず、普段から会話のやりとりをしておく。そして、その人がいいことを言ったら、すかさず受け入れて自分のものにすれば、目の付け所は鍛えられるでしょう。

リーダーとしての人間力を高めたいなら、会社以外にもネットワークを築くことをお勧めしたい。世の中には多種多様な人間がいる。ところが意識していないと、人は一緒にいて居心地のいいタイプとばかり、つき合うようになってしまう。しかしリーダーの立場に立ったら、部下になる人のバックグラウンドは、それこそ多種多様である。時間にルーズな人、逆に律儀すぎる人、あるいはコミュニケーション下手な人……。そうした部下たちと、好き嫌いを超えて、互いに信頼し合える関係をいかに築いていくか。そこでは、普段からの交友関係がものをいうのである。

リーダーシップを鍛えるには、小さい会社を経営してみるのが一番です。小規模な会社でいいから、企業の責任者というポジションを一度経験してみる。そうすると、人と組織はいかにすれば動くかということがよく見えてきます。我が社の幹部にも、関連会社の経営者をやった連中が大勢います。

3日坊主でもいいと思います。それよりも最初の一歩を踏み出した自分を褒めてあげてください。どうせ続かないからといって行動を起こさなければ、何ひとつ手に入りません。何より、いつか始めようと思って足踏みしていること自体、最大の機会損失であることに気づくべきです。

早くから海外のビジネスカルチャーを体感することに、大きなメリットがある。グローバルで活躍できる人材育成のために、海外赴任する日本人社員を増やしています。

教養は「身につく」という言い方をするでしょう。まさにその通りで、知識を披露するだけならそれは、「鼻につく」と言われるのが関の山です。

ミスを連発する部下に対しては「これくらいは、コイツでもわかるだろう」という思い込みを捨てること。その上で、マニュアルを作るといいでしょう。一度マニュアルにすれば、部下が自分でそれを見て、仕事を進められる。あなたが何度も指導する手間がなくなるんです。

悪い結果を引きずると、それが影響して次の行動の成功率も下がる。逆に、「これをやると良い」と思い込むことで、次の行動の成功率を上げることができる。

義母の由は維新の鉄砲弾の中で、15で三村家に嫁いだだけあって元来気丈、一種の女丈夫であった。自分のことを自ら鬼ばばあと称していた。「士(サムライ)の子は金のことなど言うものではない。三村の家は貧乏を宝とする」と義母に清貧主義を吹き込まれた。
【覚書き|生後間もなく養子に出された先の三村家の生活を振り返っての発言】

勇気、体がどんなに弱っていようとも精神で打ち勝ってみせよう。25歳、それは男たるすべてが決まる年だ。悔いを残してはならぬ。

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