和田裕美の名言|「役に立つ存在だ」と思われることは、懐に入るチャンス

「役に立つ存在だ」と思われることは、懐に入るチャンス。相手の知らない情報をもたらし、課題を解決できることを示してこそプロの営業です。

和田裕美 の経歴

和田裕美、わだ・ひろみ。日本のビジネスコーチ。京都出身。外資系教育会社のフルコミッション営業時代、同社の世界第2位のセールス成績を出したのち、最年少の支社長となった。その後独立し、営業、コミュニケーション、交渉、モチベーション維持などについてビジネスマンだけでなく様々な人に教えている。主な著書に『和田裕美の人に好かれる話し方』『世界NO.2セールスウーマンの売れる営業に変わる本』『やる気が出るコツ続くコツ』『陽転コミュニケーション』『神社が教えてくれた人生の一番大切なこと』など。童話作家としても活動している。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

特定分野の知見を深めたいなら、知り得た情報を基にブログを書くといい。情報は「読む」だけでなく、「まとめる」「アウトプットする」ことも大切。

決断に恐怖を感じるのは、どれほどの悪いことがふりかかるのか、わかっていないから。そこで、この決断をしたときに起こり得る、最悪な状況とは何か。2番目、3番目に悪い事態とは何か。これらを考えて、書き出して、つらつらと眺めているんですね。このように現実を突きつけてみると、暗い気持ちになりそうですが、実際はその逆。だんだんと「まあ、せいぜいこの程度か」「命までとられることはないだろ」と勇気が出てきて、決断できるのです。

数字に徹底的にこだわって、数字で自己主張してほしい。ビジネスは数字がすべてです。数字は否定しようのないユニバーサルランゲージ。数字を上げて会社に貢献すれば、必ず評価されます。能力があるなら昇進して当然じゃないですか。私が現在のポジションまで来られたのは、とにかく数字を上げて実績を示してきたからです。実際、「ガラスの天井」を感じたことはありません。

景気が悪い、本社が悪い、部下が悪い……。言い訳はたくさん転がっている。しかし、そこに逃げ込んでも出口はない。

ゲームやネットサーフィンを深夜に行なうのは不健康ですが、朝ならば覚醒を促せるのでメリット大。また、「朝食に美味しいパンを用意しておく」といった小さなお楽しみも、ベッドを抜け出す推進力になります。

財布の中身の整理は短時間で済む分、全体の流れが見えやすい。財布で肩慣らしすれば、机や部屋の片づけもラクになる。

老後資金は人によって違うので、自分で計算してみる必要があります。定年が視野に入ってくる40代頃になると皆さん漠然とした不安を抱えるようですが、漠然とした不安を具体的な課題にしていくことが大切です。

仕事をしていて、なんとなく元気が出ないと思う日があります。そんなとき、外からどう見られるかということよりも、自分を信じるところをとりあえずしっかりやっていけばそれでいいのだ、という思いでやってきました。

自分の話がロジカルかどうかは、対立概念があるかどうかを考えてみればわかります。ロジカルに話すというのは、自分の立場をハッキリさせるということでもあるのです。

いまの40代は一昔前の40代とはまったく違います。落ち着いたナイスミドルのイメージとは程遠く、貯金すらない人もいます。その半面、楽天的でまだ変われる可能性も持っていると思います。

ページの先頭へ