西岡務の名言|真面目に向き合えば、失敗しても必ず何かが残る

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全ての研究開発テーマが成功してキャッシュを生む事業になるとは思っていない。でも真面目に向き合えば、失敗しても必ず何かが残る。


西岡務 の経歴

西岡務、にしおか・つとむ。日本の技術者。「日東電工」CTO(最高技術責任者)。ICT事業部長、執行役員ICT事業部門長、副CTO、などを経てCTO全社技術部門長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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所詮、世の中の出来事は生き物と同じで、その動きを前もって予測することは不可能です。ですから、賢明な人であっても、案外愚かな失敗をする者が多いのです。

私の信条は「やったあとで反省する」。失敗は必ず、原因を考える機会をくれるので、恐れず失敗をすることが重要。

職を失った場合に備え、日々の生活費をいくらに抑えられるか計算したこともあります。最悪時の覚悟を固めることは、失敗への恐怖心を和らげ、新しい挑戦を続けることにも役立ちます。

どの選択肢にすべきか迷ったときは、どちらでもよいのかもしれません。答えがハッキリしないということは、それぞれに成功と失敗の可能性があるわけです。だったら選んだ道で成功すればいいだけの話です。

いま自分のことを簡単に「負け組だ」と言う人が増えている。それじゃダメ。やりたいことをやるためには、失敗や挫折を怖れず、根拠がなくてもいいから自信を持つべきだ。

失敗とは、自分の間違いに気づき、変わるきっかけを与えてくれる貴重な経験。

正解のない時代には、失敗しても修正しながら経験を積み上げ、腕を上げていけばいい。

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