ジェイ・エイブラハムの名言|自己イメージは、あなたの育った家庭環境や、仕事の数名の上司によって形成されてしまったに過ぎない場合が多い

業界内だけ、会社だけの生活を繰り返していては、井の中の蛙から脱せません。自分の現在地も把握できません。あなたの自己イメージは、あなたの育った家庭環境や、仕事の数名の上司によって形成されてしまったに過ぎない場合が多い。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

よく「高見盛は稽古場では弱いけど、本場所では強い」と言われてきました。本場所の土俵に上がると、周りの声援も聞こえなくなるほど集中してね。恐怖心から必死になって立ち向かっていったから、人間力っていうのか、自分でも知らなかった潜在能力が出てきて、それが14年間も相撲を取らせてくれたんじゃないかと思います。

自分がマネジメント(経営層)に入ったら、なんとしてでも人事の風通しを良くするようにせねばならない。人事の風通しがよくないと、すぐには表に現れないが、不満が底流となって思わぬところに出てくる。

一度でも困難を克服したことがある人は、困難を越えた先には、自分にとっての、新たな可能性が待っていることを知っている。そして、その困難が大きければ大きいほど、手に入る成長も大きいことに気づいている。

ニュートンが万有引力の法則を発見したのは、リンゴが落ちるのを見たからだという逸話がある。なぜそれが発見につながったか。ニュートンが万有引力のことをずっと考え続けていたからだ。どんな重要な状況を見ても、考え続けていない人にとっては、それは何の意味も持たない光景にすぎない。

これぐらいでいいや、と限界を決めてしまったら、なにひとつ新しいものは作れない。

イノベーションには革新的技術で社会に新しい価値を提供する「バリュー・イノベーション」のほかに、日々の業務プロセスにおける「プロセス・イノベーション」があります。新しい市場をつくりだすような「バリュー・イノベーション」からなる事業というのは、じつは事業全体の10%に満たない。つまり、革新的技術の創造にばかり力を入れても、残りの90%の部分に力を入れなければ、持続的な成長は難しいわけです。

野菜屑を漬け込み、使用人の惣菜にせよ。米が高値のときは雑炊にせよ。ただし、主人夫婦がまず食べること。こうした心がけは万事必要である。

文章を最後までひととおり書いたら、その中から文章の核となるキーフレーズを3つ探します。キーフレーズは、問いと答えでいうと答えにあたる部分でもあります。本来であれば、「この文章は何のためにあるのか」という問いは、たとえ漠然としたものであっても書く前から浮かんでいるはずです。ただ、それを文章という形で表現することに手間取るなら、逆に答えの方から問いを明確にしていくアプローチがあってもいい。キーフレーズが見つかったら、逆にキーフレーズから問いを立てていくことにより、問題意識を読み手と共有できるような一文をつくるのです。あとは、それを頭に持ってきて二文目以降を整理するだけです。

新しいことを学ぶときは、同じテーマや領域の本を少なくとも5~6冊、できれば10冊程度まとめ買いすることをお勧めします。書籍代というコストはかさみますが、10冊買っても2万円程度です。1冊だけだと、その本が間違っているかもしれませんし、難しすぎて理解できなかったり、初歩的すぎて役に立たなかったりするかもしれません。1冊だけ買うよりも、コストに対するリターンは大きいはずです。

経営上の決断にあたって留意したことがいくつかあります。

  1. まず、その事業が世の中に必要かどうか。私の場合は、3つの事業とも、市場で問題になっていることの解決を目的に参入したから成功したのです。
  2. その事業で利益を出せるか。これは当然のことで、利益が出る見込みがないものに会社の資金と人を投入するわけにはいきません。
  3. 万にひとつでも業界でトップになれる可能性があるか。悪くてもトップファイブに入る見込みがない業界では、絶えず上位の会社にふり回されてしまいます。上位5社に入ればトップの後ろ姿も見えます。

この3つは若い人たちに口を酸っぱくして言ってきました。

部下の立場の努力とは、個人としてのパフォーマンスを最大にすることですが、マネージャーや経営者の努力は、みんなのパフォーマンスの総和を最大にすることです。この点がわかっていないと、部下として優秀だった人が上に立っても、失敗してしまいます。

成功すれば、人々は自分の考えに興味を示してくれるはずだ。

大学生時代、アルバイトとしてイケアの店舗で働き始めました。仕事が気に入ったのは、店長が私の意見を取り入れてくれたことがきっかけです。テキスタイルと呼ばれるカーテンの布などの売り場を担当していたのですが、荷物が多いお客様を見かけたら手が空いているスタッフが手伝ってはどうか、といった提案です。うまく役割分担したいという思いを、快く受け入れてもらえました。

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