ジェイ・エイブラハムの名言|自己イメージは、あなたの育った家庭環境や、仕事の数名の上司によって形成されてしまったに過ぎない場合が多い

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業界内だけ、会社だけの生活を繰り返していては、井の中の蛙から脱せません。自分の現在地も把握できません。あなたの自己イメージは、あなたの育った家庭環境や、仕事の数名の上司によって形成されてしまったに過ぎない場合が多い。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

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意思の疎通がうまくいかなければ、企業はすぐにつまづいてしまう。

なぜ、世の中の変化についていけないのか。例えて言えば、人間は自分の体臭が自分ではわかりません。同じことは仕事のやり方についても言えます。自分の体臭の中に浸って仕事をしていると、変化に対応できていない現実になかなか気づかない。それは創業以来、市場の変化に対応しようとしてきたセブンイレブンについても同じで、私は非常に危機感を抱いています。

言い過ぎた場合、その場で謝れば、事が大きくなる事態を未然に防げる。

商品っていうのは機能は大事だけど、半分はアート、演出なんです。人の心を捉えなきゃいかん。ゴキブリを捕らえるのと同じだね。

現在の僕は、意識して考えなくても、その場面に最適の黄金律を計算しています。それは、その人のセンスの問題。でも、人は訓練すれば、こういう頭の使い方はできるようになるんじゃないでしょうか。

僕の意見としては、クリエイターが関心を持っているのは、見る人・聞く人をいかに共感させるかだと思う。グッとくるとか、ピンとくるとか。僕たちは日々、共感を消費して生きている。普通の消費より、そちらのウェイトの方が大きくなっている。クリエイターも共感させるためにコンテンツをつくっている。

過去、うちは「世界中でアシックスの花が咲けばいい」という考えで、ライセンスを供与して世界展開を進めてきました。それで各国が勝手にマーケティングをしていました。しかし欧州を回ったとき、愕然としたんです。オランダからドイツへ行って、フランスを回ってイタリアへ行ったら、カタログの表紙が全部違うやないかと。到着する先々の空港でアシックスのイメージが印象が変わって、はたしていいのかと。私はもともと商社にいて、ブランドのセントラルコントロールは慣れていましたから、これはあり得ないと思いました。その後、現地法人の社長を説得して、ブランドを統一していきました。

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