ジェイ・エイブラハムの名言|「買ってもらうために何と言えばよいか」ではなく「どのような結果を届けるのか」と自問する

お客様はモノではなく、結果を買っている。より良い結果に導くこと、より大きな成果を得ることに焦点を当ててください。「買ってもらうために何と言えばよいか」ではなく「どのような結果を届けるのか」と常に自問してください。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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人の心に巣食う偏見は、言葉には表れなくても、表情や動作に表れやすい。根強い偏見は隠しきれないものらしい。以来私は、表情やしぐさなど様々な兆候に注意するようになった。

考えてもできないというのはおかしい。とことん考えれば必ずできる。できないのは考えてないからや。

今までにないものをつくり出さなければ駄目。何かをつくり出さなければ、人の気は惹けないし、物が売れたり、サービスが必要とされたりすることはありません。

その時代に適した行動をとるためには、客観的に自分を見る目が必要。

社長になってみて実感しているのは、社長の後ろには誰もいないという危機感です。

クライアントの夢を実現することが仕事。だからこそ、どんな夢を持ち、それを叶えるためにどういう戦略が適しているのか考え、実行することを大切にしています。

アメリカに赴任したとき、意識してあまり日本人のいないエリアに住みました。周りに日本人がいると、日本語ばかり使ってしまう。やっぱりそのほうが楽ですからね。そのうち日本人の集まるバーに行って、日本食のレストランに行くようになる。英語は、最初の一年で集中的に覚えるようにしないと難しいと思います。

転職や独立をする際に重要なのは、培ってきたスキルを活かすこと。そのためにまず、「自分を棚卸しする」ことが大事。私の場合、自分の棚卸しになったのは、本を書き、多くの感想をいただいたことでした。それまでは、「保険を売ること」が得意なことだと思っていたのですが、実は「他人と自分を差別化する」ことが得意なんだと気がつきました。

最大の課題は、世界のどの地域にも適用できるようなリーダー選抜の基準を準備することと、どのような人材をその企業のリーダーにするかというリーダー像を明確にすることだ。

ビジネスの成功確率をいかに高めるか。これに腐心してきました。たどり着いたのは、やはり人材の重要性です。だから部下の教育には執念を持って当たりました。

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