ジェイ・エイブラハムの名言|高い山に登るには、道は一直線ではない

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高い山に登るには、道は一直線ではありません。曲がりくねりながら徐々に上昇していきます。小さな失敗や気づきの連続で、徐々に登っていくのです。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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スケジュールは社内で共有しているグループウエアで管理しているので、紙の手帳はタスク管理だけに使っています。仕事が決まったら「実際にやること」を細かく分解して、本当の締め切りの1週間前に書き込むのが基本ルールです。私の場合、使っている手帳の「1日分の枠」に収まる量が、1日に処理できるタスクの大体の上限。

ベンチャーである以上、やはり赤字続きではやっていけない。とはいえ、品質を重視するあまりコストがかさんで原価率が50%を超えてしまった商品もあります。コスト高でも値崩れがないという前提があれば、直販などで流通コストを抑えた分で吸収できます。

テレビで高視聴率を取り、順風満帆な30代だったんですけど、肝心の落語のほうが思うように受けなかったんですよ。正直言って、落語家の部分を捨てようかと、何度となく思いましたよ。僕自身、欲が深かったというか、「落語家としてはダメだな」といわれるのが、なんとも悔しかったんです。枕で受けても、落語にはいるとさっぱり受けない。古典落語を話していると、自分の口調と合わないというか、なんか別の人が喋っているような気もしてたんですよ。そこで200年、300年と残る――自分の口調に合う昭和・平成の古典をつくろうとしたら、なんとか形になっていったんですよ。

子どものいない男性から、「自分はまだ一人前じゃないから子どもが持てない」という相談をよく受けます。そこで僕は言うんです。あなたが一家の大黒柱になることは、たぶん一生ないと思うよ、と。今後、賃金が上がるかどうかわからないし、あなたの会社が将来あるかどうかもわからない。待っていたら、奥さんは産み時を逃すかもしれない。もし子どもが欲しいのであれば、どんな家庭を作りたいか、ビジョンと照らし合わせて産んでみる。その代わり、男性もきちんと家事・育児に進出していこうよ、と。

規模が大きくなっても質が伴わないと意味がないという声もよく聞くが、コンビニの世界は量と質は切り離せない。量があるから質を追求できる。商品の開発でも取引先メーカーに頼みやすくなり、さらなる質の向上が見込まれる。

企業理念である「変わらないために変わり続ける」という文化はしっかり守ろうと決めました。今後も「壊しながら守る」という手法を続けていくつもりです。

よく「マラソンは独りのスポーツ」と言われます。しかし、私は決してそうではないと思っています。レースが始まれば自分で決める場面が多いのですが、スタートラインまでは小出監督がすばらしい練習メニューをつくってくださる。料理のスタッフが日々ベストになる栄養状態をつくってくれて、トレーナーが身体を痛めることのないよう調整して送り出してくれる。そして最後が私の番。私が勝てば監督もスタッフも皆が一番になれる。私はいわばアンカーのようなものです。マラソンもチームのスポーツなのです。

仕事は一生懸命やる。その結果として得られるお金と自由を楽しんで使う。この点は一貫していると思います。

親は子供のためを思って「あれをしなさい」「これはしちゃダメ」「あなたのためだから」と指導します。親の意見が違うと感じることが出てきても、子供としては「従いたくない自分は親不孝なのではないか」と悩み、従ってしまうのです。これを繰り返し、子供は「親にとって都合のいい子」となり、不満とストレスが蓄積されます。それが元で精神的な病気にかかってしまうこともあれば、ある日突然爆発して、修復不可能な関係になってしまうケースもあります。それを防ぐために、家族であっても「ちょっと遠め」の距離感でいましょう。親としては、子供が悩みを相談したいと言ったら聞いてあげ、何かを教えて欲しいと言ったらアドバイスをする。そうでない限りは見守る、というくらいでちょうどいい。

変化の時代の経営では時間の要素が大きくものをいう。スピードこそが生命である。

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