ジェイ・エイブラハムの名言|最初から凡庸を目指してはいけない

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最初から凡庸を目指してはいけません。そんなことをしたら、食べるのがやっとになってしまいます。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

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いま振り返ると、師匠の無茶ぶりは、愛情の裏返しだと理解しています。嫌いな人間をそばに置くわけはないし、ハシにも棒にも引っかからないような人間に、無理難題を吹っかけるわけはないのです。そのうえで、笑いのネタにできるかどうか。師匠の無茶ぶりは何でもネタになります。パワハラに対しては怨み辛みばかりで、到底ネタになんかできません。

シベールに事業拡大をもたらしたラスクの通販も、目の前の困難な状況を打破しようと考え抜いた末に行き着いたものです。当時、シベールは洋菓子店として山形県でトップクラスになっていました。そうなると、お客様から「そろそろ手仕舞いにしたらどうか」という声が聞かれるようになりました。これ以上店舗を増やしたら、味が落ちるというのです。私は企業家として行けるところまで行きたいという野心が募っていました。事業は拡大したいが、山形県では店舗を増やせない。ジレンマを克服するために思いついたのが通販でした。

企業として現在続けている意義の高い仕事において業界の一強、トップ企業になることが発展につながります。

私が若い頃は、「見て倣え」と言われたものです。先輩たちの動きを見て、一つずつ覚えていきました。でも今は手取り足取り教えています。その意味では時代が変わりました。

奇跡の経営を行う経営者には、あるパターンがあります。一つは大病を患うこと。ガンから生還したあと経営を大きく変えて、いい会社をつくったとか。そんな人が何人もいます。病気やケガというのは、自分を見つめ直すきっかけとして、その人が無意識のうちに引き起こしているものではないでしょうか。ぼくも胃潰瘍になったとき、細胞に死の恐怖を与えたら活性化するんじゃないかと思い、毎日水をかぶっていました。現在でも、半年サイクルで“引き潮”の時期がやってきて、やる気を失い、自律神経失調症のような状態になります。でも、それは悪いことではない。むしろ、自分を見つめ直すきっかけを与えてくれる身体の作用だと思っています。

人は貢献感を感じ、自分に価値があると思えるときにだけ勇気を持つことができる。

ジャパネットは商品の先にある幸せを届ける義務があります。「この商品を3万円で仕入れて、10万円で売れば儲かるよ」という話があっても、その基準で商品を選んで売ると会社は駄目になります。

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