ジェイ・エイブラハムの名言|卓越する前には必ず、人とは違う存在になる必要がある

このエントリーをはてなブックマークに追加

単に生きるのではなく善く生きる。それを決意したとたんに、あなたは周囲とは違う道を行く人になる。卓越する前には必ず、人とは違う存在になる必要がある。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

日産さんにOEM提供すれば、それだけで年間3万台超が売れる。3万台といえば、スズキの大阪府での販売台数とほぼ同じだ。軽自動車で最大のライバルはダイハツさんだが、先方は47都道府県で勝負している。うちは日産さんへのOEMで48都道府県で勝負できる。長い目で見れば、ダイハツさんとの競争でうちが有利になり、悪い話ではないはずだ。
【覚書き|日産のカルロス・ゴーン社長に軽自動車の委託製造(OEM)を打診された際の発言】

社員の品行だとか規則正しい家庭生活は、会社における勤務ぶりにもただちに影響する。

人によって野球観は違うので、ほかの方がどう考えているのかわかりませんが、私は監督で勝つ試合はないと思っています。プレーするのはあくまで選手ですから、監督のミスで負けた試合はあっても、監督の采配で勝ったという試合はまずないのではないでしょうか。

創業者の急逝を受けて社長に就任しました。当時のメンバーである20数名の社員を引き受けること、同時に事業展開を進めることを課され、会社の仕組みを知るところから始めました。自社の人事制度なども詳しく知らないような中で、会社の方向性、将来像、資金調達のアプローチなど、従業員とシェアして行かねばなりませんでしたから、最初の一年間は死に物狂いで経営の勉強をしました。

ベンチャー企業の経営者ほど、人事評価制度の重要性に気づき、その構築に乗り出しています。ところが、成功している企業は少ないのが現状です。とくに多いのが、大手企業の人事評価制度をそのまま導入して失敗するパターン。というのも、大手企業の評価制度は、成果主義といっても表面的で、社員一人ひとりの頑張りを細かく評価するようにできていないのです。大手企業は安定感もあり、福利厚生も充実しており、細かく評価しなくても不平不満が出にくいのです。ところが、中小・ベンチャー企業ではそうはいきません。自分の頑張りを正しく認めてほしいと考え、5千円の基本給アップにも敏感に反応します。とくに、営業以外の職種の人は頑張りが数字に表われにくいため、評価に不満を持ちがちです。大手の評価制度では、その不満に対応できません。

イノベーション、ブランド力、市場戦略という3つの点で見て、我々の強みを十分に生かせないカテゴリーはそぎ落とし(撤退し)ました。まずはイノベーションが成功すれば、そのカテゴリーの市場自体が伸びるかどうか。2つ目は、ブランドが消費者に信頼されているかどうか。3つ目は、特別な販路ではなく一般的な販路を生かせるかどうか。専門店など特別な販路が必要なものではなく、P&Gの強みが生きる販路で売れるものであることが重要。

こちらから相手先を訪問する場合、初めて伺う会社だったら、その会社の良いところを探してみてください。コツは素直に褒めることです。

ページの先頭へ