ジェイ・エイブラハムの名言|一人の人間と向き合っているということを忘れてはいけない

あなたは目の見えない市場という大きな塊を相手にしているのではなく、一人の人間と向き合っているということを忘れてはいけない。たとえ企業と取引をしている場合でも、担当者は人間です。彼らの人生を理解し、励まし、より良いものとするために、あなたのビジネスはあるのです。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

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品質ナンバーワン経営の定着と進化を掲げている日本ハムグループは、現場に行き、現物を見て、現実を確認して施策を打つ「三現主義」を大切にしています。

変化の激しい時代では先手をしっかり打つことが収益基盤の強化につながる。

専門用語を乱発すると、相手を思考停止に陥らせてしまいます。誰もが自分と同じ仕事をしているわけではありません。身近な話に例えるなど、工夫しましょう。

以前、ある会社で20人のメンバーを率いる営業所長さんから、相談を受けました。曰く「職場に活気がなく、挨拶すらしない」。そこで私が提案したのは、所長さんが先陣を切って朝の挨拶をするということ。月曜日、彼の挨拶に応えた人はゼロ人でした。それが翌日は、戸惑いながら2人が挨拶を返し、水曜日には6人になり、水曜日には過半数以上に。そして金曜日、ついに全員が挨拶をするようになったのです。

重要なのは、人のために何かをしてあげることが好きだというタレント(素質)を持っているかどうかです。そうした人は、お客様の気持ちを読んで、どんなことをしてさしあげたらいいかを察することができます。あるいは、お疲れのお客様をご負担にならないようにエスコートすることができます。

なにも子供のころから起業家を目指していたわけではありません。これからの時代は、高度成長期の成功法則を引きずった大企業にいるよりも、小さな組織の機動力を活かして様々な活動をした方が社会に大きな影響を与えられると思い、30歳になったのを機に「知恵の総合商社をつくる」という人生目標を設定しました。

不祥事の調査はどこまでの範囲で行われていたのかと、過去いつから行われていたのかという水平と垂直の2軸で調べる必要があります。これらは記者会見で必ず質問される項目です。

「自分には、そんなに面白い自虐ネタはないな」と言う人もいるかもしれません。でも、それは考えすぎです。自虐ネタのポイントは、自分のバカさ加減をさらけ出すことにあります。そのことによって、親近感や興味をもってもらうのが目的です。そうすれば、その後の話がすごく相手に届きやすくなるのです。

情報過多の時代、聞き手の記憶に1つでも残したら勝ち。それには、自分が面白いと思う内容に絞り、自分の言葉で話すことが大事。続けると、おのずと伝わるプレゼンができるようになる。

一緒に成長することができないのに、株主として居座るのは罪なことです。事業環境が変化すれば、求められる株主も変わります。天下りのポストを確保するといった発想で長きにわたって株主でいることが正義だとは思いません。

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