ジェイ・エイブラハムの名言|価値を増やす人になる

価値を増やす人にならなければなりません。すでにある価値を市場から奪い、減らす人であれば、そのビジネスはやがて消滅の運命です。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

万事に渡り、運命による定めがある。

私も政治家になったが、決して無理せず、流れのままの自然体でやってきたつもりだ。ポストも求めないでコツコツやってきたら、小渕(恵三)首相が病気で倒れたことで後継のお鉢が回ってきたということだった。運命にたゆとうのも生き方の一つだろう。

由来運命の神は女神である。だからこれを支配するためには、殴ったり、突いたりする必要がある。冷静に事を処する人よりも、どうも、女神はこうした人に最も良く従うものであるらしい。

運命の女神は、不運も人生の修行と思って努力を続ける人に、ちょっとだけ味方してくれるのではないだろうか。私はそう思っている。

帝国ホテル新館の開業披露の当日、大震災が発生するとは、なんたる運命の巡り合わせであろうか。すべては天なるかな、命なるかなである。しかし、この災厄は同時にこの建築の優秀さを実証する結果をもたらした。ホテルは倒壊もせず火災をも免れたのである。最初の激動の中で、私は建物の倒壊については何の不安も持たなかった。ホテルの窓ガラスはそれから続いた前後数十回の振動にも1枚だに破損しなかった。

運命は偶然よりも必然である。運命は性格の中にあるという言葉は決して等閑に生まれたものではない。
【覚書き|等閑(とうかん)いいかげん】

どれほど運命に翻弄されても、自分に無責任になってはいけない。

私はおこがましくも、また高慢にも、自分の運命は己の意志、己の計画によって切り開いてきたと自負している。事実、私は中学に入る時代から、常に自分で考え処理してきた。私のこれまでの人生行路では、長上の人からとくに引き上げられたことがほとんどない。またとくに師事して直接指導を受けた人もいない。紆余曲折しながらも、大先輩の指導育成のもとに進んだ人と、結局は同じところまでたどり着いたと自負している。

私は、後輩に夫婦で経営しなさいと声を大にして言っています。公私混同にさえ注意すれば、これ以上のパートナーはありません。本当の意味での運命共同体です。

人類が自らの意図によってつくるもの以外に、人類の運命というものはない。それゆえに、人類が没落の道を最後までたどらねばならないとは信じない。

夢あるところに行動がある。行動は習慣をつくり、習慣は人格をつくり、人格は運命をつくる。

金融再生委員会委員や、経団連の金融制度委員長を務めているせいか、以前から金融問題に関心が強かったのかと聞かれますが、実際は違います。コマツの副社長時代に経団連で経済法規や税制問題を担当したのと並行して、旧大蔵省の証券取引審議会や、金融制度調査会に関わることになり、これも運命ならば、徹底的に勉強して産業界の立場で国ために発言していこうと思った結果なのです。

運命とはチャンスの問題ではない。それは選択の問題である。運命とは待つものではなく、獲得するものなのだ。

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