ジェイ・エイブラハムの名言|明確なゴールを持っていなければ達成のしようがない

明確なゴールを持っていなければ達成のしようがない。成功の意味がわからなければ、成功のしようがない。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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いまでは得意技の内股ですが、最初は見よう見まねでした。先生の内股がカッコよくてね。始めたばかりの小学生の大会では反則負けにもなりました。でも、吉田といえば内股と言われるまで諦めなかった。得意技を作るのは自分次第。日々の練習や考え方で何年もかけて身につきます。

大学を卒業して入った大手広告会社でコピーライターの部署に配属されました。最初の数年間は何時間も考えて作ったコピーを上司に提出すると、わずか1分でボツにされました。やり直しの連続。けれども、自分では内心、「結構良いものを書いているのに」と思っていました。だから、どうして自分の案が採用されないのか、納得がいきません。そのうち、「悪いのは自分ではなくて、僕の能力を理解してくれない周りの人間なのではないか」と、人のせいにするようにすらなっていました。でも、今振り返ると、とんでもない勘違いをしていましたね。あの頃の私は、ただ自分が書きたいものを一生懸命書いているだけでした。しかし、どんなに精魂込めて紡ぎ出した言葉でも、相手の心に響かなければ、何の意味もありません。

自分のいる研究室で、いつものみんなに会うことは刺激にはなりません。研究室のメンバーというのは、同じような考え方で同じ話をしますので。大切なのは、研究室の外にいる人に会うことです。

店頭に全ての答えがあるということを、とても早い段階に感じ取れたことが、自分の軸となったので、何とかここまでやってこられた。

SNS上には、自分の可能性を広げてくれる人が何人も存在しているはずです。その人たちとつながる確率を上げる方法は、素性を開示することだと私は思います。仕事のプロとして人脈を構築しようと思うなら、なおさらのこと。名前や勤務先、仕事内容、スキルなどを詳しく書けば書くほど、ピンポイントの情報が集まってきます。つながっている人々に時に力を貸し、時に力を借りて信頼関係を構築していく。すると、挑戦してみたかった仕事の情報がもたらされたり、大きなチャンスが舞い込む可能性も生まれます。

社長に就任し、もう二度とこういうこと(人員削減)をしなくていいように、一回だけやらせてほしいということで踏み切りました。バランスシートは悪くはなく健康体に戻れる状態のときに手をつけたので。その後は市場環境の好転と日本のモノづくり競争力に自信を取り戻し、日本に新工場をつくったり、古い工場を建て直したりして、社員数2万人が一度、1万8500人になって、いまは2万2000人に増えています。

私がDI(デジタル・イメージング)部長に就任し、デジタルカメラを新しい事業の柱に育てようとしたとき、「コンシューマー向けはリスクが高い。業務用に特化すべきだ」と社内から大反対の声が上がりました。ライバル会社がこの市場に参入済みで、熾烈な価格競争に陥ることが懸念されたのかもしれません。しかし、ひとつの事業として立ち上げるためには最低でも年間100億円の売上高が必要であり、そのためにはマスマーケットが不可欠と私は確信し、社内を説得しました。

動機づけ別の営業担当の5つのタイプ

  1. 獲得 契約を取ることで達成感を得てやる気に転化させる。刈取り型営業で力を発揮するタイプなので、種まき型にシフトしつつある現在は目標を見失いがち。
  2. 成長 成長感によってやる気を高めていく。「どんどん成長しているな」という声かけが効果的。自分で成長を確認できるように、訪問件数や目標達成率などの各種指標を視覚化しておくといい。
  3. 評価 いわゆる褒めて伸びるタイプ。言葉によるインセンティブが最も効果的に働く。承認欲求が強いので、厳しい叱咤激励は逆効果になる恐れがある。
  4. 征服 難題を克服することに喜びを感じるタイプ。みんなが避けたがる顧客ほどチャレンジスピリットを持ってアプローチする。褒めるより叱咤激励のほうがやる気につながる場合が多い。
  5. 責任 仕事への責任感や組織へのロイヤリティが強く、部下を持ったり数字に責任を持つ立場になると力を発揮する。金銭より、地位やポストによる報酬でモチベートされやすい。

有効な対策を打つには因果関係の正しい理解が必要。

自身、丁稚時代に得たものが大きいですから、時代の流れには逆行するようだけれども、徒弟制で人を育てたいと思った。だから、うちは今もって江戸時代みたいな会社なんです(笑)。

手帳を使うことで、快適な生活ができたら、結果は後からついてくる。なにも目を三角にして頑張る必要はない。

投資信託法案が通った当時、日興証券の遠山(創業者の遠山元一)さんの偉さを知った。はじめ遠山さんは投資信託には無関心で、あくまで信用取引で行くべきだという態度をとっていた。その遠山さんが、いよいよ投信が本決まりになったら、一夜にして自分の主張を変えられた。いうべくして、なかなかできることではない。その切り替えを、遠山さんともあろう人が、スパッとやってのけたのである。普通なら「あんな奥村なんて若造が……」と見くびるのが当たり前だが、遠山さんはその私に一転同調した。立派な人である。

最後くらいは楽しむために自分の人生を生きたらいい。地元の祭りなどで世話役をするとか、社会のため、家族・奥さんのため、ということでもいいでしょう。

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