ジェイ・エイブラハムの名言|テストしないでは結果が得られるわけがない

試合相手を知らずにテニスの試合に出たりしないように、市場で何が起きているかテストしない、改善しないでは結果が得られるわけがない。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

幸せだけを追い求める心が悲劇を招き寄せる。幸せは悲しみと苦しみを克服した心が生み出すものです。

総じて、マイナス思考の人は視野が狭い傾向がありますね。たとえば、親戚が集まって話をしているときに、愚痴や不満ばかり言っている人が一人はいるでしょう? その人を見るとわかるはずです。故郷から出た経験がなかったり、人づきあいが少なかったりと、狭い世界しか見てこなかった人であるケースが多いのです。

たとえ今は若くても、経営者たるもの、やはりいつか引退することを念頭に置いて生きなければいけません。まして創業者は、退くと影響が大きい。

私は新しい会社を立ち上げたとき、「みんな3年間は我慢してくれ」と言いました。今、ものすごいハードワークですが、みんな嬉々としてやってくれていますよ。ビジョンを共有しているからですね。

「片づけ」に対して、過剰に意識したり、こだわったりすると、ストレスが増えて不自由になる。モノを「捨てること」ではなく、モノと「向き合うこと」に目を向けてほしい。モノを「不要」だと思えば捨てればいいし、「必要」だと思ったら取っておけばいい。

後輩に仕事を任せるとき、指針を示したらあとはやらせてみて「ここまで自分で考えたら報告してください。○時まで手が離せない仕事があるけれど、○時からなら時間がとれるので、質問があればその時間に」など、あらかじめ後輩のために時間を確保しておくとよいと思います。あとで時間をとってもらえるとわかっていれば、それまでの時間にお互いに自分の仕事ができます。また、後輩の仕事の進捗が確実にわかり、軌道修正しながら進められるのでミスも減ります。まさに一石二鳥です。

40代で前に進む力が少し弱まったときに「僕にとってゴルフって何だろう」と考えた。なかなか勝てないし、随分もがいた。そんな中で一つ思ったのは、できない自分を受け入れようということ。「お前はよくやっている」とね。それで自分を好きになれたし、あらためて「ゴルフが天職だ」と感じられた。自己受容の能力が高いと、自然にポジティブで意欲的になれる。

企業は自社のブランド力を超える採用は出来ないが、リクルーターが優秀で熱意がある場合は、企業のブランド力を上回る採用力を発揮することができる。

若手が専門外でわからないことがあったとします。私は他部門の先輩社員に聞きに行くよう指示し、その先輩に電話します。「今からウチの若いのを行かせる。『もっと勉強しろ』と叱った後で、しっかり丁寧に教えてやってほしい」と。人は緊張すると事がよく頭に入り、勉強する気も起きます。客先にも同様のお願いをしました。

自分の後継者とまで見込んで育てた部下があっさり会社を辞めた苦い経験があります。そのときに得た教訓が、「上司が部下のことを思うほど、部下は上司のことを思ってくれない」でした。私は部下に愛情の押しつけをして勝手に見返りを期待していたのです。与えたものに何かを返すかは、相手が決めることです。人間は相手に決定権があることを、あたかも自分に決定権があるかのように決めつける悪い癖があると学びました。

ICT(情報通信技術)の業界は変化が激しく、しかも速い。そのため複数の人間が意思決定に携わるのがふさわしい。

いままで業界全体で「顧客志向」という言葉を使ってはいたのですが、本当の意味でお客様の立場に立って考えていたとは言い難かった。その点をしっかり考えていかないと、いくらコンプライアンスだ、内部統制だといっても意味がありません。

会議で書記をやったり、飲み会で仕切ったり、みんなのやりたがらない仕事をこなしていたら、周囲から「リーダーになってほしい」と言われたんです。自分自身、人を引っ張っていくタイプじゃない。リーダー像が変わってきた気がしました。

ページの先頭へ