ジェイ・エイブラハムの名言|テストしないでは結果が得られるわけがない

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試合相手を知らずにテニスの試合に出たりしないように、市場で何が起きているかテストしない、改善しないでは結果が得られるわけがない。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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20代に無我夢中で先輩とやり取りをして、ワーッと意見を出すと必ずといってよいほど先輩から言い返されます。じつは、そこに答えがいくつかあるんです。ところが若い人は、先輩とのコミュニケーションの中にあるヒントに気づかないのです。つまり、課題として残るわけです。そうやって、20代は自分で解決できない問題を積み上げる年代です。そして30代になると、問題解決の方法を考え始める。

コミュニケーションにできるだけ手間をかけることが必要です。私はEメールだけでなく手紙を書くように心がけているんです。たしかに、Eメールって便利ですけど、あの手軽さでは心が伝わりません。ところが同じ文面でも手紙なら、一字一字書いてポストに投函してくれたのだ、という気持ちが一緒に伝わります。手紙やハガキをもらうと嬉しいのは、だからなんです。

「無我夢中」であることを大切にして下さい。夢があれば自分のエゴをコントロールできるのです。企業家になるのならば、夢は大きくなければなりません。

決断が早い人は大きく3つの認識を持っています。

  1. ビジネスの決断に100%の完璧さは必要ない(=大きな方向性さえ間違えなければよい)と達観している。
  2. 最良の選択肢がなくても決断するという意識を持っている。
  3. いくらでもやり直しがきくという鷹揚さを持っている。

私は2年前、体調を崩した際にいったん社長から退きました。生活習慣病の固まりみたいな体になっていましたが、体調を崩すまでは、自分の状態が変化していっていることに気づいていませんでした。病気を経験したことで、いまは食事や様々なことに気を使うようになりました。体重も当時からすればだいぶ落ちました。すると不思議なものですね。自分の体調管理をするようになって、経営についても今までよりさらに細かな気配りができるようになりました。

いろんな人に言われます。70を過ぎてまで、どうして苦労して新しい噺を覚えるのかって。そりゃあ、覚えも悪くなっていくし、挑戦し続けるのはしんどい。お客さんの期待に応えられなかったら、なんて考えるだけでおっかない。でも、最期に目をつむったときに楽な気持ちでありたいんです。「ああ、あの噺もできたのに」なんて後悔しても遅いでしょ。

プロとアマチュアの差をどうつけるかという点が非常に曖昧になっています。ですから、プロとして自分のテーマやコンセプトを持つことの大切さを痛感しています。

以前から留学をしたい、という気持ちはあったのですが、子育てが忙しいから今は無理だと思っていたんですね。そんななか、ある本で「困難だから、やろうとしないのではない。やろうとしないから、困難なのだ」という言葉を読み、「まさに今の自分のことだ」と頭をガツンとやられました。「人生は短い。子育ても留学も同時に実現しよう」と発想を変えたのです。すると、時間の使い方も大きく変わりました。

僕は引きこもりをしていた十代のころと比べてメンタルが強くなったという訳ではなくて、じつはいまでも、急に「今日は人と会いたくない」と思って打ち合わせをキャンセルさせてもらうこともあります。そんなわがままを許さない相手も当然いて、いまでもしょっちゅう怒られています(笑)。でも一方で、「家入さんだから仕方ないね」と受け入れてくれる人もいるのです。僕の場合は極端かもしれませんが、自分のわがままを受け入れてくれる場所が、どこかに必ずあるはずだ、というのが僕の持論です。

優秀な商売人は、いかに無駄に金を使うかを考えるんです。高く仕入れて安く売ることができるのが、優秀な商売人だと僕は思うんです。駄目な商売人は、安く仕入れて高く売る。SODの制作の場合でも、優秀な監督たちは、独立させます。自分が経営者になって、良い作品をつくって大儲けすればいい。ただ、悲しいかな、僕のお金で作っていたときは、1000万円使わせろと言っていた奴が、自分の金となると200万ぐらいでつくろうとする。ダメな製作者ほど金に汚く、お金の使い方がわかっていないんだと思います。

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