ジェイ・エイブラハムの名言|成功した人も、小さな失敗を繰り返してきた

いきなり上手に何もかもできる人はいません。成功した人も、小さな失敗をたくさん繰り返してきたのです。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

医薬品は、人が健康、長寿を願うかぎり必要になる産業です。本業をきちんとやることが社会貢献、CSR(企業の社会的責任・貢献)に直結します。

お客様が再来店されるかどうかはほとんど「人」にかかっています。ほかのお客様をお待たせしない範囲で、積極的に会話をするべきでしょう。

メチャカリや中古市場で、僕はアパレルの「川下」を引き延ばしたいと思っている。「新品を買って終わり」の世界から、それ以降も利用者と当社が接点を持てるビジネスを模索したい。見習っているのは自動車産業。

店頭に全ての答えがあるということを、とても早い段階に感じ取れたことが、自分の軸となったので、何とかここまでやってこられた。

「売り上げは1年、利益は3年、人は10年」と言います。日本経済を飛躍させるには人財教育から始めなければいけません。

新人が熟達者から学んでいく学習過程を認知的徒弟制度と名付けたのは米国の認知学者ブラウン(ジョン・シーリー・ブラウン)だ。学ぶ過程は4つの段階に分けられる。

  1. 弟子が親方の仕事を見て学ぶ(モデリング)
  2. 親方が手取り足取り弟子を教える(コーチング)
  3. できそうな仕事を弟子にやらせてみて、できそうもない仕事は親方が支援して完成させる(スキャフォルディング)
  4. 親方が手を引いて自立を促す(フェーディング)

みなさんの職場では、新人はこの認知的徒弟制度の関係下に置かれているだろうか。そうでないのに新人が育たないと愚痴るのは怠慢以外の何ものでもない。

33歳のとき、ついにハーバード大学ケネディ・スクールに留学しました。そこで驚いたのは、同級生の平均年齢が38歳と、自分の年齢よりはるかに上だったことです。社会人経験のある人が対象の「ミッドキャリア・コース」を選択したからですが、40代、50代の人も多く、勇気づけられました。また、生徒の国籍も45カ国と幅広く、彼らと交流する中で、自分の視野を大きく広げることもできました。「もう30代だから」などと諦めなくてよかったと心底思いました。

コーチングの概念を日本に広めた立役者で、PHP研究所顧問の星雄一さんという人がいます。星さんは同社で専務になるまで計9回部署を変わりましたが、希望が通ったのは最初の営業配属だけだったそうです。会社の命令だから文句を言っても仕方ない。星さんは与えられえた仕事をこなし、新しい部署で毎回成果をあげて最年少で役員に昇進しました。

試行錯誤の積み重ねが、仕事の成果だけではなく、人を成長させるためにも欠かせないものだと思います。役者の世界も、試行錯誤の繰り返しです。

パワーボイントで綺麗なスライドを作ることにこだわる人がいますよね。そのこと自体はとても良いことだと思いますし、私もパワーポイントでビジネス文書を書くことが多いです。ただし、パワーポイントでスライドを作るのは「味付け」だということは意識しておくべきです。それによって伝えたいメッセージの本質は何かをきちんと捉えておかなければなりません。そうでなければ、綺麗だけれども何を伝えたいのかわからないスライドになってしまいます。

人間の思考は無秩序で、文章を書く順序と必ずしも一致しているわけではありません。ものごとを考えるとき、たとえば起承転結の「起」がないのに「結」が思い浮かんだり、なぜか「転」だけがぼんやりと見えたりすることがあります。その混沌とした状態は、文章という形でアウトプットしてはじめて整理されます。つまり文章とは、完成された思考を表現するために書くのではなく、思考を完成させるために書くのです。

日本人は細かく仕事すればするほどいいと考える傾向があって、人事や経理のITシステムも自前でつくりこもうとします。一方、アメリカの会社は、人事や経理みたいにどこの会社にもある仕事については自前でつくらず、既製のシステムを使う。その差は社会全体で考えると人材の流動性が容易になったり非常に大きいものがあります。

我らが大坂城に籠城する上は、必死の覚悟をしているので、この世で会う機会はもうないだろう。私の娘の「すへ」はお心に叶わないところもあろうが、お見捨てなきように、お願い申し上げます。
【覚え書き|長女の夫へ宛てた手紙】

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