ジェイ・エイブラハムの名言|優秀な人との生の会話ほどためになるものはない

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本を読むことも大切ですが、優秀な人との生の会話ほどためになるものはない。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

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わからないことは本を読んだり、人に聞いたりして、普段から勉強することは不可欠です。私たちのような事務系の人間は、技術に関して、エンジニアほど深い知識はもてません。しかし、ある程度の深さをもった知識は必要で、なおかつそれを幅広くもつことが大切です。

企業を見れば一目瞭然だが、何十年も生き残っていける企業というのは、規模の大小ではなく、世界を相手にして闘っていける力があるかどうかで決まる。それは個人の生き方でも同じだ。

発売直後に『ハイ・コンセプト(ダニエル・ピンク著)』を読んだときは、じつはピンときませんでした。これからの時代に成功するための「6つのセンス」はデザイン、物語、調和、共感、遊び、生きがいだといわれても、「そうかもね」という程度で。でも、その後、フリーになって、ソーシャルメディアで自分の試行錯誤をまさに「物語」的に提示することで活路を開いていくことができた。いろいろな仕事に関わらせてもらうようになり、気がついてみれば「6つのセンス」はどれも自分が実践し、身につけようとしているものばかりでした。私にとって「このやり方でいいんだ」と自信をもらえる本であり、「こういうセンスをもった『突出した個人』を日本でも増やしていきたい」というモチベーションを与えてくれる本でもあります。

自分が入り用でないことは、みな忘れてしまえばよい。

事務所のブログに「なぜこんな時期に、わざわざ北朝鮮に行くんだ」という書き込みもたくさんの方からいただきました。あのときは「じゃあ、オマエにいいアイデアがあったら、教えてくれよ」と言いたかったですね。もちろん、拉致なんていう卑劣な行為は絶対に許せないですよ。だからといって「けしからん、許せん。制裁だ、制裁だ!」と叫ぶだけで、解決できますか。どうやったら平和的な外交の扉を開くことができるのか。私ができることをやらせてもらおうと思って、批判を覚悟のうえでいまでも訪朝を繰り返しているわけです。

運動をすると、自然の脳内麻薬様物質「オピオイド系ホルモン」が分泌され、脳の機能が活性化されます。なかでも、ドーパミンは意欲をアップさせてくれますし、ベータ・エンドルフィンはやる気や思考力を高め、免疫細胞に作用します。免疫細胞は体内のウィルスやバクテリア、がん細胞などを攻撃してくれます。意識的に身体を動かすことを続けていれば、自分の身体に対するイメージも変わりますし、自然と前向きになるはずです。

会社の看板を背負うのはもちろんですが、それに加えて日本人としての誇りを持って仕事をする。そんなビジネスパーソンが増えれば、日本はまだまだ成長するでしょうし、ますます魅力的な国になっていくのではないでしょうか。

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