ジェイ・エイブラハムの名言|ビジネスとは人と人との交流。

ビジネスとは人と人との交流。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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自分らしい人生を送るための大きな柱になるのは、やはり人間の哲学だろう。新しいことを学び自分のやり方を変えてみる、イノベーションを実践してみるといったことも、すべて人からいただいたものに少しばかりの自分の創造性を加えたものだ。

厳しいことを言ってくる相手も、その根底には必ず理由がある。その理由を探り、お互いに利のある落とし所を見つける。ビジネスの会話の醍醐味は、まさにそのやり取りにある。

病気の境遇に処しては、病気を楽しむということにならなければ、生きていても何の面白味もない。

グーグルやフェイスブック、ツイッターなど、卓越したサービスは社名とサービス名が同じです。我々はこのサービスに絶対の自信を持っているので、第二創業期という社内外へのメッセージも込めて、あえて社名変更に踏み切りました。

稟議書の決裁も、これまではひとつひとつボールペンでコメントを書いていましたが、似たようなことを繰り返し書いていることが多いと気づいた。分析してみると、7割が「見積もりの金額が高いのでネゴ(交渉)しなさい」といった、頻繁に使う10パターンくらいのコメントに絞られました。それを判子にして押すようにしたら、それだけで30分の作業が3分になった。

経営の透明性を高めるための仕組みを作るのは必然。ただ、いくら社外の独立役員を入れても問題は起き得る。大前提として必要なのは経営者の良心や正義感。

「本業」を決めてしまうと、自分の可能性を狭めてしまう。ボクは芸人をやることで、どうすればみんなが自分の話に興味を持ってくれるかが分かって、プレゼンの能力が上がったよ。一つの仕事が、もう一つの仕事にいい影響を与えるんだ。

無駄な報告をダラダラ行うような会議はもちろんやめた方がいいでしょう。しかし、会議は組織を効率よく動かすための交通整理として欠くことのできないものです。会議で決めるべきことをきちんと決めた方が、仕事の効率は確実に上がります。会議で決めるべきことは、「何を」「誰が」「いつまでにやるのか」です。これが抜けている会議はダメな会議です。

国籍や人種、性別、学歴や経歴などバックグラウンドの違いを排除の理由にするのではなく、面白さを感じる原因にすべきではないかと思うのです。それが何かの始まりとなり、進化につながるのではないでしょうか。

重要な情報を得たければ「giveの5乗」が不可欠。相手にとって有益なことを5回して、初めて重要な情報を1つもらえる。

ダイエー、マイカル、長崎屋、そのほか各社の失敗の原因は全国展開にあるというのが私の仮説です。ユニーは中京圏を軸とし、1府19県以上には広げません。経営者の目が届く、身の丈に合った経営の方が利益を稼げます。そのかわり、他の地域では他社と組むことで利益を取り込みます。

グローバル化が進む時代の経営トップは、優秀なサラリーマンではもうダメだ。英ピルキントンを買収するまでの過程で、つくづくそう感じました。志や大望のような「ぜひこうしたい」というビジョンがリーダーにないと、現状の延長線上でしか改革できません。

正直なところ、アメリカに留学するまでは「旅館はカッコ悪い」と思っていました。当時の私にとってカッコいいリゾートとはハワイやカリフォルニアにあるような西洋型のホテル。そのような認識だったため、留学先では周りのアメリカ人から予想以上に厳しい目を向けられました。「日本には千年を超える歴史と独自の文化があるのに、西洋に憧れるなんておかしいじゃないか」と。西洋のホテルを真似ていては日本のホテルは駄目になると、その時強く思いました。

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