ジェイ・エイブラハムの名言|お客様は商品やサービスを買っているのではなく、「得られる結果」を買っている

お客様は商品やサービスを買っているのではなく、「得られる結果」を買っている。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

他社と差別化が難しい状況の中で、ブランドをいかに確立するか。それが利益を確保し続けるカギです。ユニクロのブランドコンセプトは、「手ごろな価格でファッショナブルな商品を提供する」です。ユニクロは価格競争を促す側で成長しましたが、ブランド確立後は低価格に依存しない体制を築き、事業を展開しています。

新しい刺激と挑戦が、経営陣にも欠かせない。

猛烈に働いて業績を上げる。このことに尽きるのではないかと思います。

世の中のかなりの部分はカネがモノをいいます。もちろん買えないものもありますが。

日本の文化や歴史、価値観に根差した新しい経営をつくらなければいけません。私は、答えはおそらく米国流と旧日本流の真ん中にあると考えています。

私は9歳の時に空襲に遭い、燃える町の中を必死に逃げました。奇跡的に助かって思ったんです、生きている限り人には全うすべき役割があるって。

残業ゼロのほうが、社員にとって厳しいですよ。5時半で終わらないといけないので、時間内に仕事ができる優秀な人が勝ちます。残業ゼロ体制は弱者にとって厳しいです。ですから体制の変更は時間をかけてやらないといけません。

いやしくも生をこの世に受けた以上、それぞれの分に応じて、ひとつの心願を抱き、それを最後の一呼吸まで貫かなければならない。

フルマラソンでもハワイに行くでもロマネ・コンティを飲むでも、何でもいいですけどね。一回だけでも経験すれば、十分に記憶の複合を起こすネタになる。一回やるのとまったくやったことがないのでは、雲泥の差があります。

最も身近にいる人のために尽くせない人が、お客様や社会のために尽くせるわけがない。

勉強はするけど、実践しない人が、最も残念な人。その勉強は何のためにやっているのか。そこを「具体的に」考えずに、本来の仕事以外の勉強に力を入れすぎている人をよく見る。

私が唯一残念に思う点は、当社において日本人の経営リーダーが十分に育っていないことです。開発やデザイン、生産部門の長などモノづくりの分野には十分いますが、たとえば中国、タイ、フランス、イギリスのそれぞれの長といったポストに十分な日本人がいない。世界的に見ても日本人のビジネスリーダーが少ないのです。

日本のビジネスマンは、よく勉強している人でも、じつは実務に関係する情報を拾い読みしているだけになっていることが多いのです。私もNHKに勤務しているときはそうでした。しかしそれでは、日常の疑問を解決する程度の、いわばフローの情報しか身につきません。ものごとの本質を理解し、将来を予測するには、普段から多少学問的で、いわば自らのストックとなる本を意識して読むべきです。

ページの先頭へ