ジェイ・エイブラハムの名言|理念をつくる前に理解すべきこと

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まずあなたが何を成し遂げたいのか、何を背景として働くのかを理解しない限り、最善の理念は生まれない。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

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しょせん月給取りは憎まれる「とり」なんだな。5円、10円、いまならば1000円、2000円という昇給にきゅうきゅうしておっても、それは人生の中のほんのつまらんことじゃないか。そんな月給取りにならずに、俺は月給をあげる人になろう。
【覚書き|安田信託銀行勤務時代を振り返っての発言】

面白いゲームを作れば、利益はついてくる。

万が一、収入が途絶えたとき、乗り越えられるかどうかは、メンタル面の強さなどももちろんありますが、当座をしのぐ貯金があるかないかに大きく左右されるものです。収入がゼロになってしまったとき、安心できる貯金額の目安は、最低でも月収の6か月分。できれば1年分の収入を貯められるように頑張りたいものです。

日本企業のマーケティング力が弱い原因は、労働力の質が高く、国内市場の規模も大きかったからだ。日本のモノ作りの生産効率は世界で最も高く、製品のコスト競争力が十分にあった。高度経済成長期には人口が年平均100万人のペースで増えていた。これらのおかげで日本企業は、1945年の終戦からバブルの崩壊まで、特にマーケティングに力を入れなくても成長し続けることができた。

様子見、受け身の人たちは、必ずしも敵意があるわけではありません。こちらがどんな人間かわからないので、指示を待っているだけなんです。

決算書を読み解きたいなら、一念発起して簿記を学ぶことをお勧めします。簿記は、「ものごとには必ず裏表がある」という二元的な構造で成り立っています。たとえば「モノを手に入れれば、必ずお金が出ていく」「借金が増えたら、資産が消える」というメカニズムです。簿記を学ぶと、その二元的な見方が自然と身につきます。すると、決算書をスムーズに理解できるようになるのです。

顧客との深いつながりを目指しながらも甘さがない姿勢が、海外の取引先にも評価されているのです。

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