ジェイ・エイブラハムの名言|可能性を広げるには

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行動すればするほど、インパクトを与えれば与えるほど、価値を付加すればするほど、あなたの可能性は徐々に広がっていく。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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業績が悪くなった時、経営者は自ら「自分の判断がまずかった」と反省することが必要です。それができて初めて、組織はまた次なるステップへ進む元気が出てくる。

良い企業に投資をして育てることで、みんなが潤う。そんな当たり前のことが忘れられている。私たちは、それを思い出してもらう使命があります。

昼は劇団の稽古で、夜は工事現場で肉体労働。キツかったなぁ。でもキツかったから、先々のことを考えて不安にならずに済んで、かえってよかったのかもしれない。

人と交際する際には、あるがままの心で接することが大切である。

長い文章になると構成が混乱するという人は、材料が何もないところから始めている可能性があります。これではまるで、どのようなピースがあるかわからないまま、ジグソーパズルを組み立てるようなものです。まずは材料を揃えてから構成に入るべきです。

「思い立ったが吉日」「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」というのは、子供のころ、母が教えてくれた格言である。とことんチャレンジしてみないと気が済まない私の性格には、いまは亡き母に教えられたことが生きている。

我が人生は半分寝ぼけたようなことの繰り返しで、パッとした出来事や思い出はあまりない。うまい話や儲け話とも縁が薄かった。それでも、自分がつくったルールに忠実に、マイペースで生きてきた。でこぼこ道や回り道が多かったものの、画業という好きな道を半世紀以上にわたってずっと歩いてくることができた。その意味では、とても幸せな人生なのかもしれない。

格言は本当に勉強になりますし好きですね。毎朝吉田松陰、中村天風、松下幸之助の一言一句を必ず読み、家中に格言を貼っているので妻から嫌がられています(苦笑)。格言と実際の体験、ビジネスをつなぎ合わせることを意識しています。

無駄な会議などもそうですが、自分だけでなく、人の時間を奪ってしまっていないかということも意識して、組織全体のスピード感を上げていけば、あなたの仕事もきっと早くなるはずです。

出会う人の数って、そんなに変わらないと思うんです。でも、人脈が広がっていく人と、そうでない人がいる。それは、「自分という人間に興味を持たせることができているかどうか」の差じゃないでしょうか。

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