ジェイ・エイブラハムの名言|自分の価値をあなたが認識せずに、他人があなたを評価するはずがない

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自分の価値をあなたが認識せずに、他人があなたを評価するはずがない。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私は「青天井の会社を目指す」と言ってきました。会社には過去の栄光にすがった人たちが大勢いて、組織の上に二重三重に乗っかりがちです。そういう先輩たちを全部どかして、すっきりした組織にしないと、若い社員が前任者の路線に縛られ、思い切って力を発揮することができません。

自分の力の限界というか、会社の総合的な力の限界というものが、今10あるか、15あるか。15あるにもかかわらず、13の仕事をしているというのではいかんし、13の仕事をしているけれども、実際は10の力しかないというのでもいけない。評価が過ぎたら危険ですし、少なく見たら損ですね。力相当の仕事をやらないといかんです。

イライラすると、血中に、コルチゾールというステロイドホルモンが増加します。このホルモンは炎症の治療などにも使われていますが、過剰分泌されると免疫力が低下し、風邪やインフルエンザなど病気にかかりやすくなります。また、コルチゾールには血糖値を上げたり、脂肪を溜め込んだりする作用もあります。

芸術とは違って、ビジネスでの価値創造は仲間と意見をぶつけ、一緒に考えることで生み出されるものです。

一番厳しかったのは大学卒業時に会社を設立した時のこと。様々な可能性をよく考えたかったので、たくさんの経営者の方に話を聞いて回りましたが、全員が全員違うことを言うわけです。結局自分で決めなきゃいけないと理解して、自分で会社を運営することを選んだわけですが、当然資金が必要になる。そのために走り回ったのは相当な試練でしたね。当時は大分痩せました。

私が最初に買った物件はハワイのマウイ島にある、1万8000ドルの安物件だったけど、物件の下水管が破裂して、下水がすべて私の買った部屋に流れ込んできたんだ。賃借人は出て行くし散々な目にあったけど、これもいまでは笑い話。あの物件を買ったおかげで、学校で学んだことよりもはるかに多くのことを学ぶことができた。

ユーザーのコミュニティ化のポイントは「可視化」です。例えば、ある自動車メーカーは休日にファンを集めて、工場の一部を開放している。開発者も参加し、ユーザーの質問に答えてくれる。それを続けることで、リピーターも増えるし、ユーザー同士が感想を語り合ったりもする。肝心なことは、これらがすべてウェブ上で可視化されているかということです。こうした取り組みをしていても、きちんと外に発信しないと、ユーザーは反応しようがない。企業がオープンな姿勢で情報発信すること、そしてユーザーが関われるような窓口を作ることが大切です。

さまざまな切り口・タイミングで、社員同士が刺激し合ったり、活性化を促す場を設けています。

判断に必要な情報の密度は、経験を積むごとに高くなります。日々の仕事で経験する失敗や成功の積み重ねは非常に大きいわけです。

日米では愛社精神に対する考え方が異なります。アメリカでは、社員は自分が会社にどんな貢献ができるか、どういう付加価値を提供できるかが重要で、会社側はその社員を最大限に活用するために最高の環境を与えます。いわゆるギブ&テイクの関係が、明確な利益によって成り立っているのです。

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