ジェイ・エイブラハムの名言|不幸の原因を他者に求めてもしかたがない

不幸の原因を他者に求めてもしかたがない。肝心なのは、その問題自体ではなく、どうやってそれに対処するかということ。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

終戦後、復員と同時に、私はある奇妙な光景を目にすることになります。うちの茶室に、進駐軍の将校たちが、次から次へとやってくるのです。これは一体どういうわけだと聞いてみると、軍の司令部から「日本を知るためには、伝統文化を知らなくてはならない。だから休みの日は、将校はできるだけ寺社や茶道の家を訪ね、文化に触れよ」との命令が出ているというのです。当時、私は23歳の血気盛んな若者です。軍人として2年間、過酷な状況で戦ってきましたから、敵だった進駐軍の将校たちを見て、何度も「あのやろう!」と思いました。でも、ある日、ふと茶室をのぞいてみると、進駐軍の将校たちが慣れない姿勢で正座をし、みんなで並んでお茶を飲んでいる様子を目にしました。その時、私は「あ! これだ!」と確信したのです。確かに、日本は武力では負けた。しかし、まだ文化の力があるではないか。日本人は決して戦いを好む人種ではない。平和を好む人間なのだ。それを知らしめるためには、「茶の文化」だ。そんな気持ちが私を奮い立たせました。

私もネットで情報を収集するが、取捨選択しながら必要なものだけ使っている。ネットに氾濫する雑多な情報の中には不適切なものもあれば、人に知らせたくないものもある。機微に関わる情報はネットでは見つからない。

自分の仕事を楽しめ。楽しくない仕事は長続きしない。何のために楽しむかと言えばお客様のため。世界にひとつしかない、お客様の満足する住宅を提供する。そのために侃々諤々議論をして、新しいものを創造していく。

自分のペースをいつも完璧に維持できるわけではありません。でも、どんな状況にあっても、その時点のベストで戦わなければいけない。

会議で「俺の話を聞け」というようなことをして意見を通しても、ほかのメンバーには「やらされ感」しか残りません。全員が「やってる感」を持たなきゃ、絶対にいい企画にはなりません。だから僕は会議の空気づくりには、かなり神経をつかっています。

嫌なことも悲しいことも経験すればその分喜びも大きくなる。

価格競争に勝って得た成長はいずれ自分の首を絞めることになる。

とくに若い人たちには、うまく生きていくことではなく、「よい生き方」に徹してほしいと願う。視点を世界に向けて自らを鍛えあげ、どこからでも良いことを学びとり、身につけて、自分の世界におけるアイデンティティを確立させていくことが大切だと思っている。

組織が官僚化すれば、パイプがつまって下部の意見が上部へ通らなくなるし、何よりも仕事の能率が下がってしまう。したがって経営者たるものは、絶えず目を光らし、組織を引き締めないといけない。

営業にとって一番つらいのは、結果が出ないことです。成果の望める方向に転換するのも上司の重要な役目です。もし、取引先から取引を打ち切られた部下がいたら「2倍、3倍にして取り返してこい」と、契約打ち切りの呪縛から解放してあげるのです。

名刺の管理が甘いと、必要なときに見つけるのがひと苦労。アイウエオ順に整理するのが一般的なようですが、僕のオフィスではプロジェクトごとにファイルして、各担当者が保管することにしています。ファイルはオフィス内での定位置を決めてあるので、僕と担当者が別々にファイルをもつ必要もない。プロジェクト終了後は、必要な名刺をピックアップしてマネージャーに渡して、PCで業種別にデータベース化。これですっきりと管理できます。

会社のビジョンのようなものは別ですが、日常の仕事に関しては、状況に応じて最適な目標に変えていくべきです。私もスタッフの意見の方が正しいと思ったら、それに合わせた目標にすぐに変更することにまったく躊躇はありません。

われわれ本物の長期投資家は、相場などあれこれ考えない。安ければ買うし、高くなれば売るだけのこと。そこで大事になってくるのが、将来に向けての投資価値の高まりを、しっかり押さえているかどうかだ。

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