ジェイ・エイブラハムの名言|不幸の原因を他者に求めてもしかたがない

このエントリーをはてなブックマークに追加

不幸の原因を他者に求めてもしかたがない。肝心なのは、その問題自体ではなく、どうやってそれに対処するかということ。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

就任早々に訴えたのが「ノーミーティング、ノーメモ(資料)」です。つまり会議不要、資料不要という意味です。やるなと言っても本当に会議や書類がゼロになるわけではありません。それぐらい厳しく言って、ようやく少しずつ減っていく。私が言いたいのは、すべてをゼロにせよということではなく、ムダなものを省き、必要なものは合理的に進めていこうということです。

「僕はシャイなので話が苦手で……」なんていう言い訳を私は信用しない。コミュニケーションというのは、その気になって努力すれば、誰だって上達する。うまく話せないのはシャイだからではなく、「自分はシャイだ」と屈理屈をつけて、努力することから逃げているだけだと思うのだ。

毎回同じ名刺を置いて帰るのもつまらないので、1回目は普通の名刺、2回目にはシールを貼った名刺、3回目はメッセージを書くなどして、毎回名刺に変化をつけていました。普通は名刺や手紙は捨てられますが、毎回変化をつけるとお客様も捨てづらくなり、10回目くらいになると「仕方がないから、話を聞いてあげるよ」となりました。

面談して話を聞き、表情から悩みや要望を探る。評価する際にも、書面を渡すだけではなく、必ず会って話しながら伝える。こうしたダイレクトコミュニケーションを大切にしてこそ、現場の気づきを共有することもできるし、また人材を育成することもできるのです。

普段の練習の積み重ねが大事。近道やマジックはない。

ビジネスパーソンには、しぶとさやしたたかさといった野性味も必要です。慎重なだけでは、仕事はできません。

ビジネスで勝つためには何が必要か。その答えはズバリ、「マーケティング」。厳しいビジネス環境の中で勝ち方を知り、リーダーシップを発揮するには、マーケティングをきちんと理解し、実践することが不可欠。

闇商売で何回か警察に捕まりました。のちに、東京でパイナップルやバナナの貿易を始めたときも、警視庁や東京地検に事情聴取されました。しかし、隠し事をせず、ありのままを話したら一回も罪に問われませんでした。生きていくための闇商売は別にして、法に触れることは絶対にやりませんでした。
【覚書き|太平洋戦争終結直後の動乱期について語った言葉】

知識が深まるともっと深く知りたくなって、さらに勉強したくなります。好奇心をエネルギーにしたプラスのスパイラルが自分の中に生まれれば、カバーできるスキルや知識、教養の範囲は黙っていても広がっていきます。

シルバー世代は自分の働きがい、生きがいを見つけるために、ベンチャーを支援する活動をしてほしい。企業に関する経験、見識は十分なはずです。世の中をよく知っている人たちが若いベンチャーに「おまえたち、そこはな」と教えてあげてほしい。それが本当の教育ですよ。

ページの先頭へ