ジェイ・エイブラハムの名言|不幸の原因を他者に求めてもしかたがない

このエントリーをはてなブックマークに追加

不幸の原因を他者に求めてもしかたがない。肝心なのは、その問題自体ではなく、どうやってそれに対処するかということ。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

経営者は、自分はもちろん、社員に勉強させなければいけないと思います。本当に社員のことを考えて厳しく鍛えていかない限り、いい会社にはならない。

体験的に得たものは、どんな教え方をされた知識よりも深く身につきます。

雑談の「雑」には混ぜるという意味があります。それから「談」は「言」と「炎」という字からできている。混ぜ合わされた何かを言葉の炎で加熱して、新しいものを生み出していく。雑談というのは、本来そういう力強いものなのです。そして、混ぜるものが増えれば増えるほど化学反応は活発になり、思いもよらないものがそこから立ち上がってくる。

文章で使う事例は主に雑誌から拾います。インターネットでも収集できるかもしれませんが、総じて雑誌のほうが情報の精度が高く、取材や編集に手をかけてあるので内容も掘り下げられています。気になった記事には付箋を貼ってコピーし、まとめておきます。ある程度の量が集まれば、それがそのままネタ帳になります。

我々がどのような交渉力を持つかを考えた場合、リスクはあってもいろいろなところで調達手段を多様化していくことが絶対に必要です。

データを見て現象を理解するには、表面的な部分だけでなく、数字の裏を読まなければならないことがあります。こうした疑う力こそが科学者のノウハウであり、科学上の発見は、疑うところから始まってきたといえるのです。

会社は組織の特性上、社員が多ければ多いほど、自ら積極的にアピールしていかないと、「その他大勢」として埋もれてしまいます。組織の中で埋もれると、大きな仕事を任せてもらえなくなるだけでなく、最悪の場合、リストラの対象になったりもします。

ページの先頭へ