ジェイ・エイブラハムの名言|多くの人は考えすぎている

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多くの人は考えすぎている。実際にやってみることへの恐れが、行動を抑えてしまっている。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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「この人に評価してもらえると嬉しい」という上司や同僚。そういう人が、職場に一人はいるのではないでしょうか。「あの人を振り向かせるような、いい仕事をしよう!」と考えることで、その人が何を求めているのかを、より真剣に考える姿勢も生まれてきます。すると、スキルも上がり、仕事の成果も変わってきます。そうして、やる気の好循環をつくりましょう。

当社の強みのひとつは、辞めた人が戻ってくること。他の会社を見て、勉強して、すごく成長して戻ってきてくれる。だから社長に「辞める人を大事に扱え」と言っている。

私には驚く力が常人の十倍ぐらいありました。81歳を超えたいまでも、「フハッ!」と驚くことが1日に何度もあるのです。こうした能力は勉強しても伸びない。才能なんです。

いい会社とは、顧客満足度と収益を両立できるところ。

店頭に製麺室を設け、そこで毎日提供する麺をつくっています。それが従業員やパートナーたちのモチベーションアップにつながる。自分たちで作った麺を茹でて食べてもらうのは、もちろん喜びが違います。気持ちも入りますし、美味しくないと気になる。このように思い入れが出ることによって、顧客満足を高めることにもつながる。

「おっしゃるとおりです」「ごもっともです」という言葉は、謝罪の場面に適切な表現のように思えますが、これらは相手の主張へ完全に同調する言葉です。こうした言葉を使うとお説教タイプの人は「そうだ、おまえが完全に間違っているんだ」とさらに怒りに火がついてしまい、長時間お叱りを受けるきっかけになることがあります。

大勢の前で相手の間違いを指摘しないことが大事です。たとえば、上司が部下の間違いを大勢の前で怒鳴ったあとに、実は上司の方が勘違いしていたことがわかった場合です。その場では指摘せずに、あとで二人っきりになったときに、「先ほどの件ですが、改めて調べてみたら……」と切り出すのがいいでしょう。

自分たちの価値観で判断するな!
【覚え書き|社員達に語った言葉】

生物の細胞組織も、じつはつくることより壊すことを一生懸命しているそうです。それは、不必要になった仕組みを壊す、というのではなく、常に一定のペースで壊し続け、つくり続けているのです。そうして、自らのなかに流れを生み川すことで生命はその命を保っている。組織においてもやはり同じことが必要であると思うのです。

客観的に自分をふり返り、少し別の視点から自分自身を見る機会を意識して持つようになったのは、アメリカでの2年間の留学を終えたころで、年齢でいえば23、4歳でした。思うに、同質のものや同質の人としかふれない社会の中にいるかぎり、自己観照の必要性はあまり生じないし、かりに自己観照をするつもりでいても、結果的にそうはならないことが多い。日本が均一社会もしくは同質社会だと言うつもりはありませんが、私の場合は明らかに、海外で2年間を過ごすなかで、異質なものに数多くふれたことが、自分自身を客観的に見るきっかけになったと思う。

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