ジェイ・エイブラハムの名言|多くの人は考えすぎている

多くの人は考えすぎている。実際にやってみることへの恐れが、行動を抑えてしまっている。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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会議や打ち合わせのときのメモの取り方だけは工夫しています。始まる前に、必ずページの中央に縦線を一本引くんです。そして、縦線で区切った左右の欄のうち、左側には「課題・問題」を、右側にはその「解決策」だけをメモしていきます。その場で情報を整理しながら、次に活用しやすいようにまとめるためです。僕は、「会議で出てきた課題をメモしておき、あとからその解決策をじっくり考える」ということはあまりしません。むしろ、その場で課題をノートにメモしながら同時に解決策も考えるタイプ。ところが、課題と解決策を書くスペースを分けておかないと、どうも頭がうまく働かないんですよね。また、右側に書いた解決策のなかでよいものを赤で囲っておけば、そのままTODOリストになり、会議のあとすぐに行動に移せる。シンプルな方法ですが、仕事が進む効果は大きいです。

生鮮のトマトの横にトマトジュースを置いたところ、非常にうまくいきました。生のトマトとジュースが並んだ棚の前でどちらを買おうかと考え、最終的に、「ジュースの方が便利だし割安だ」との考えに至った人が少なからずいたようです。価格で消費者を吸引するだけでは、流通側にも利益は残りません。だからこそ、違った形で消費者にアピールすることは必要だと思います。

最終的に「自分らしい仕事のスタイル」を身につけるためにも、まずは徹底的に身近なできる先輩を真似してみることから始めてはいかがでしょうか。

人材をきちんと育成してレベルを上げていけば、サービスの質も上がり、お客様の数も増えます。お客様の数が増えれば、売り上げも増え、利益も確保できるので、また施設改修や人材育成に再投資できます。この理想的なサイクルをしっかりと回すことが非常に重要であり、その土台となる人材育成を頑なに進めていきたいです。そうすれば、外資系との競争にも勝ち残っていけると思っています。

成長が終わるということは、言ってみれば今までの方法が通用しなくなるということです。だから私はこれまでのモノ作り・開発や売り方ではなくて、「こんなものがあったら」という、未来を起点にした発想で経営を作り直そうと言い出したのですが、なかなか理解されませんでした。

私の場合、月曜日の朝はかならずテンションの高い音楽をかけて、モチベーションを上げます。今週もがんばろう、と前向きな気持ちになれるんです。そんな小さなことでも、意外と効果がありますよ。

無駄な報告をダラダラ行うような会議はもちろんやめた方がいいでしょう。しかし、会議は組織を効率よく動かすための交通整理として欠くことのできないものです。会議で決めるべきことをきちんと決めた方が、仕事の効率は確実に上がります。会議で決めるべきことは、「何を」「誰が」「いつまでにやるのか」です。これが抜けている会議はダメな会議です。

東南アジアの言語と日本語を結ぶ仕組みが無かった。誰もやらないなら自分がやろうと考えて事業を興した。

開発力をブランド力につなげていくことが重要だと考えています。

日本に来た人たちが「これはいい!」と思ったものは、「自分の国にもあってほしい」と思うはず。そこに進出していけばいい。

M&Aを機に、経営管理をより高度化・透明化していくことは、グローバル企業への変革の第一歩。それができる企業にこそ、成長への道が拓ける。

ポケモンが日本で大ヒットした時、みんな「これは海外ではヒットしない」「米国のゲーマーはポケモンに興味を示さない」と言っていたんですよ。確かに指摘通り、米国のゲーマーは遊ばなかった。けれど、米国の子供たちはポケモンに飛びつきましたよね。「iモード」も同じで、最初、僕の周りは誰も使わなかったけれども、若い人たちは使った。人間というのは絶えず生まれているわけで、変わらない人もいれば、新しい文化の洗礼を受ける人たちもいるのです。

苦手なことは、そもそも無理に克服しようとしないことです。放っておけばいいんですよ。

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