ジェイ・エイブラハムの名言|サバイバルのためには、とにかくやるしかない。

サバイバルのためには、とにかくやるしかない。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

以前、こんなことがありました。セブンイレブンでおにぎりを1個100円に値下げしたところ、好調な売れ行きが半年間続きました。社内からはさらに90円に値下げする案が出ました。「安くすれば売れる」と考えたからです。一方、私は別の顧客心理を読んでいました。もの余りの時代でも、顧客はつねに新しいものを求めます。100円おにぎりのヒットも、130円台のものが100円で買えることに新しい価値を感じたからであって、それを90円に下げても、もう新しさは感じない。そこで私は、ワンランク上の高級素材を使い、100円台後半と従来の常識外れの値段で売るおにぎりを発案しました。この「こだわりおむすび」は大ヒットし、ヒット商品番付にもランク入りしました。

ご主人様が召使いを使うようなホテルはいずれなくなる。

政府が掲げる地方創生が間違いだとは思いませんが、机上で考えた政策と現場とでは隔たりがあるのも事実です。例えば、魚沼では第二創業に関心を持った若い経営者が増えていて、政府の施策ではそうした部分への支援が手薄です。そこで私どもでは若手経営者のための経営塾を開いたり、破綻した個人を救済したり、地域経済を底辺から支えたいという思いで、私たちなりの地方別生に取り組んでいます。

重点を見抜く、分析する、といった習慣をつけ、鍛錬すると、ひらめきといった力になり、現場で応用できます。仮説を立て、検証し、それにしたがって勉強する。忍耐、創意工夫がなく、マニュアルでしか動けない人間は専門家ではありません。インサイダー、買収など、目先の利益を追ってしまいかねないでしょう。

外国に腰を据えて暮らし、現地の人と飯を食い、酒を飲んで、一緒に仕事をしていく。そうして赴任した国や地域で暮らす人たちの心の機微まで分かるような社員をどれだけ抱えているか。それによって、グローバルカンパニーの強さは決まるのではないでしょうか。

顧客の声を収集し、おもてなしのCS効果を管理する仕組みも重要。それにはカスタマーサポート部門を活用するとよい。刃物メーカーの貝印は、顧客相談室が「フリートーキング」を開催するなど、顧客との緊密なコミュニケーションを図り、そこから得た情報を経営に反映させている。カスタマーサポート部門は、コストセンターではなく、おもてなし経営の戦略の柱になりえる存在なのだ。

一見関係のないジャンルでも、思考の抽象度を上げて考えてみると、意外なところで結びついていることがわかります。こうして、関係のないもの同士を結びつけ、そこから教えを導き出したり、新たな原理・原則を発見する能力を得ることこそ、教養を身につける最大の意味だと私は考えています。

私が社長に就任した11年前、ファミリーマートのイメージは決して良いものではありませんでした。こうしたイメージを変えるために、私は組織やコスト構造などの改革を進めました。様々な改革の中で最も重要だったのが意識改革でした。組織やコスト構造の改革と違い、こればかりは社長が命令すればすぐに変わるというものではありません。社員の意識を変えるため、私が現場に出向き、社員たちと直接、対話をする「社長塾」を設け、11年間で130回以上開きました。日中だけでなく、夜は酒を飲みながらとことん話し合うのです。

欧米に比べて日本は、パロディやパクリに寛容な国である。日本では公知のデザインに似ていても、多少異なる部分があればオリジナルと認めてもらえる。また、いくら公知の文化に似たデザインであっても、それが商標登録されていなければ、咎められることはない。しかし、海外ではそうはいかない。

nikinikiでは、私自身が本当に好きだと思うものをつくっているにすぎません。心がけているのは、自分の価値観から離れて、お客様受けを狙うようなことは絶対にしないということ。そういった考えは結構伝わるんですよね。

明日の命があるなんて思ってはいけません。今日がすべてだと思って生きてください。

事業というものは、常に現実の顧客の心を捉えた企業が勝利するようになっている

進化する一方の技術のサイクルの中で、私たちは今後も必要とされる存在であり続けるためにも、現状のポジションに安住せず、技術が次はどこへシフトしていくのか、いち早く見つけ、新たなテクノロジーに適応していく努力を継続していく。

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