ジェイ・エイブラハムの名言|人から興味を持たれたいなら、まず人に興味を持ちなさい

人から興味を持たれたいなら、まず人に興味を持ちなさい。
あなたが人から感動されたいなら、まず相手に感動しなさい。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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価格競争も多少は大切ですが、それよりも今までにない新しい業態をつくり出すことができるようなプラスアルファの商売をしていく必要があります。お客様の喜ばせ方や感動のさせ方について、「あのときハローデイがスーパーマーケット業界に新たな歴史をつくった」と言われるような仕事ができたら、格好いいではないですか。

感動や驚きが人の心を動かし、意識を変える。

感動は、相手の立場に立ち、本気でぶつかり合う気持ちが生み出す。

仕事の意味が、生活するために変わった瞬間、感動のサービスは生まれなくなる。

自分の内側から湧き上がるような動機を持っている社員が、群を抜くサービスを提供し、お客様に感動をもたらすことができるのです。

創業したときの約束は、物事の判断に迷ったときは、「感動」だけを判断基準にしようということでした。苦労する道としない道があったら、苦労する道、非効率な道を選んだほうが、絶対に10年後には感動できる人生になっているはず。どうせ一回きりの人生なのだから、そういう人生を一緒に歩まないか。そう約束しました。この一点は狂いなく共有できています。

感動の涙は人を大きく成長させるものだ。仕事から感動がなくなると、惰性の日々が始まる。

不満の除去はマニュアルでできますが、感動を与えることは、従業員が自分で考えて行動しなければできません。「自律型感動人間」を作るのが私の経営理念で、エネルギーの6~7割を費やしています。

おもてなしは、もてなす側だけの問題ではない。もてなされた相手も「感動」を体験することがポイントなのだ。もてなす側ともてなされる側の心が双方向で通じないと成立は難しい。企業から顧客への一方的なサービスと異なり、おもてなしは、企業のアクションに顧客が応えることで、両者の絆が深まる。

料理を味わうだけでなく、食卓にのぼるまでにたどってきた歴史や伝統まで考えることで、食の感動は深みを増します。和食は日本を知ってもらう第一歩になるのではないかと思います。

お客様の期待をいかに超えるか。満足していただくだけでなく、感動していただけるかどうかが私たちの基本姿勢。

何よりも重要なのは、人間にとって「大切なこと」を実践すること。人は悪いことをやるとき、隠れてやりますね。唐揚げのつまみ食いしたときも、「こんなにたくさんあるんだからいいじゃないか」と屁理屈を言ったりしますが、隠れてやっている時点で「これは悪いこと」だと分かっているんです。逆もまた然りで、人間は「大切なこと」も分かっています。だって普遍的なテーマの映画は、みんな感動するでしょう。大切なことに触れたら、人は心惹かれるんです。従業員が増えると、人生観も多様になりますから、いろいろな自我がぶつかります。でも、経営者が「大切なこと」を分かって行動に移せば、どんな従業員もいずれは共感してくれるはずです。だから私は、人間にとって大切なことである「感謝」をして生きています。

志とは、壮大で、かつ感動を伴うことを、事前にやり切ると心に誓うことから始まる。

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