ジェイ・エイブラハムの名言|あなたが見ているデータは、過去の結果に過ぎない

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あなたが見ているデータは、過去の結果に過ぎない。未来が線形に進行すると予測するのは、本来不可能。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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海外展開では、国柄や文化、気候風土に合わせたブランドの「解釈」が必要です。

当社では、四半期ごとに優秀な成績を上げた社員を表彰していますが、その際のスピーチで出てくるのは、たいてい「崖っぷちに立たされてそれを乗り越えたことが自分の成長のきっかけになった」という話です。社員に対してそのような機会をつくることが、経営者の役割の一つです。

F1並みのスピードで過ぎる日常から、散歩をするようにゆっくりとした非日常に接すると、慌ただしく見逃してきた自分の生活や、人間関係に改めて気づくことがあるようです。あるお客様は食事のあとに携帯電話を取り出して、「なぜか急に、パリにいる娘の声が聞きたくなった」といって電話をかけておられました。そこで親子の絆が深まれば、私たちにとっても本当に嬉しいことです。これもまた、最高のおもてなしができた証だと考えています。

最初の配属先は融資事務課は法人融資の後方事務を担当する部署でした。朝から晩まで1000億円相当の何百枚にもわたる手形や大量の有価証券を机の上に広げ、そろばんをパチパチとはじき作業します。当時は電卓も普及しておらず、そろばんでは一般職の女性行員にまったくかなわない。自分が「足手まとい」に感じることもありました。集計が合わないと帰宅は深夜になりました。営業現場で活躍し始めた同期と比べ「自分は何をやっているんだろう」と、怒りとも焦りともつかない気持ちがこみ上げることもしばしばでした。ある日、課長に「残業が嫌なら仕事を効率化するアイデアを提案したら」と言われ、「そうか」と目が覚めたのです。

人間には価値観に合致することには気づく半面、価値観に反することは過小評価し、場合によっては無視するという傾向があります。それは、自分の思い込みと事実が食い違っていることを認めたくないからです。これを認知的不協和といいます。しかし、それを乗り越えないと新しい気づきは得られません。

私は天災のためとはいえ、一度は東京の事業につまずきもした。また、血涙のにじむような経営苦にあえいだことも一再ならずあった。そして自身は生死の巷(ちまた)をさまよい、肉親の何人かを不慮の厄災に失っている。しかし、現在の私が、広く社会と諸々の人たちから数え切れぬほどの恩恵を受けて事業一筋に生きていける幸福を思うと、ひとしお感謝の念が湧いてくるのである。

呼ばれたりご紹介を受けたりしたらどこへでもすぐに飛んでいきますし、接待でお酒を飲むのもしょっちゅう。ビッグクラブと違い一人で何役もこなさねばならないので、とにかく大変です。もっとも、その分やりがいもありますが。

私は毎年の元旦に、その年の所感を直筆で半紙1枚に書くことを30年ほど続けています。分量は1行6~7文字で5行程度と決めていて、これを1年間、札幌市のアークス本社の執務室に掲げるとともに、社員とパートナー社員全員に配る社内報に掲載しています。グループ内では、この年頭所感のフレーズを使って、1年間の営業方針を作る会社もあります。

英語習得の秘訣は、嫌でも英語を使わざるをえない背水の陣に自分を追い込むことです。最初にアメリカに赴任したときは、現地の顧問弁護士からの「ようこそニューョークヘ。今度食事でもしましょう」という電話の受け答えだけで、手のひらが汗びっしょりになりました。本当にその程度の英語力しかなかったのです。それでも医療分野の提携先を探して連日のように企業回りをし、山のように契約書を読んだおかげで、3年もしたら英語でも不自由なくコミュニケーションができるようになりました。そうなるまでにどれくらい失敗したかわかりません。けれども、誰も助けてはくれないのだから自分でやるしかなかった。英語力を飛躍的に高めたいと思うなら、そういう状況に身を置くのが一番です。

自由経済の原則とは何か。それは、誰もがどんな商売でも自由にできるということである。誰でもできるということは、必ず競争が伴うということでもある。したがって、競争に負けた会社はつぶれざるを得ないから、是が非でも競争に勝たなければならない。

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