ジェイ・エイブラハムの名言|あなたが見ているデータは、過去の結果に過ぎない

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あなたが見ているデータは、過去の結果に過ぎない。未来が線形に進行すると予測するのは、本来不可能。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

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人は様々な原因で落ち込みます。しかし、そういうときに「これは自分への試練だ。天が与えてくれた試練だ。これを克服してこそ、より強い自分になれる。そういうチャンスなんだ」と考えればどうでしょう。こう考えればストレスなど溜まりません。

もの覚えが悪くなったことを、脳の衰えのせいにするのは間違いです。年齢とともに新しいことを記憶しづらくなっているのは、たんに年不相応な記憶のやり方をしていることが原因でしょう。中学生ぐらいまでは知識記憶が優勢で、丸暗記をしてもどんどん頭に入ります。しかし、それ以上の年齢になると、経験記憶が上回り、丸暗記が難しくなります。にもかかわらず若いころと同じ記憶のやり方をしているから、新しいことが覚えられないのです。

「本当の自分」などというものはどこを探しても見つかりません。なぜなら、そんなものは存在しないからです。例えば子どもを持つ社会人の男性なら父親、夫、ビジネスパーソンと少なくとも3つの側面があります。それはぴったり重なるものではなく、それぞれに違った要素を持っている。では、それぞれの「顔」が偽りの存在なのかというと、それは違う。生きていくうえで、誰もが必要に応じて役割を演じ分けているのではないでしょうか。

「顧客に商品をお買い頂く」という経済活動がすべて事業の根幹だ。顧客は誰なのか、商品はどうあるべきか、経営者は命がけでこのことに集中している必要がある。

日々の仕事では、枝葉や、今日明日のことよりも本質を見なければなりません。

私自身は、「受講生が立ち向かっている相手」を研究することに力を入れています。営業部門であればお客様や生産部門、新製品開発であればお客様や営業部門の、行動様式や価値観の変化を読むことが重要と考えています。

事実や数字は不動です。だから「誰とでも」共有できる。「自分」と「相手」の認識を一致させるための「土台」にできる。自分が何かを主張する場合は、その土台になる「事実」を積み上げて説明しないと、「根拠がない」と判断されてしまう。

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