ジェイ・エイブラハムの名言|全体は、ひとつひとつの小さな過程の積み重ねで成り立っている

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全体は、ひとつひとつの小さな過程の積み重ねで成り立っている。ほんの小さな要因が、ビジネス全体をダメにしてしまう。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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会社の成長に合わせて本来やりたいことに近づいていった。

自由に仕事を進められることが、異論や創造性を生み出す源泉になる。

限られた時間を投資するという前提で人生を計画した場合、投資のパフォーマンスは何で決まるかというと、1個1個の案件の成果ではなく、タイミングの良し悪しでもなく、実は長い目で見たらポートフォリオで決まります。配分の割合で勝負がほとんどついている。個別の案件がうまくいったりいかなかったりしても、長期で見れば平均的にならされてしまうので、全体としてどこにどういう割合で投資したのかが大きく効いてきます。

古い本にこそ新しさがあります。古い本に書かれている視点は、実はいま読むとすごく新鮮ということが多いのです。だから、古い本に書かれていることにいまの感性を合わせると、新しい考え方や発想法が生まれるのではないかと思います。古い本に親しんだ方が、斬新な発想を身につけることができます。また、古典を読むことで、悩みがすっきり解決することも多いです。

一般的には、ひとつの会社で働く期間が長いという日本の特徴から、グループ間の交流つまり異動がさせやすく、相互に蓄えてきた強みを生かし合いやすいとはいえます。

人生の転機のひとつは小学生か中学生のときにハマったゲーム「ドラクエ5」でした。ひたすら努力して、時間を投じて主要なキャラクターをレベル99まで上げたんです。これはある意味すごいことなんですが、ふと自分は何ができたのかと思ったら、何も生み出していない。消費から生まれる空しさというか、消費から生まれる満足感の限界を感じました。もちろん、人は何か衝撃的な出来事ひとつで変わるものではありません。高校時代に文化祭の委員長をやって何かを創り出すなど、多くの人に来てもらい、喜んでもらう経験を積み重ねていく中で、自分は「何かを創り出す」立場でいたいという思考が深まっていった気がします。

中身はないけど締め切りだけは守るっていうのが私の仕事の信条。テレビドラマは、俳優さんやスタッフなどたくさんの人が関わるので、私が締め切りに遅れたら大迷惑。

人工知能がどんどん賢くなると同時に、人間もどんどん賢くならなければなりません。生涯教育がますます重要となります。

経営者が自分を犠牲にしてでも従業員の待遇を良くしてやるとか、お客さまを大事にするとか、そういう心があれば、必ず従業員もお客さまも会社を大事にしてくれる。

僕の学生時代に、小泉(純一郎)さんが靖国神社に参拝して北京が大暴動になったという報道がありました。そのときふと暴動って本当かなと疑問を抱いたんです。確かめるために自分の目で見ようと思って北京に行ってみたのですが、何も起きてない。何もなかったわけではないのかもしれませんが、街の人に聞いても、ほとんどの人は「何それ」という反応でした。このとき世界には自分で足を運んで見てみないとわからないことがたくさんあると悟りました。会社を辞めてからの3年間は、それを確かめるための旅だったと思います。

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