ジェイ・エイブラハムの名言|自分自身の人生の監督になる

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あなたが自分自身の人生の監督にならなければ、あなたの人生は他の誰かによって管理され、コントロールされてしまう。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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今や日本は世界一安全です。けれど、全然楽しくない。安全だけでいいなら監獄に入ればいい。それでもみんな入りたがらないのは、幸福を追求できる選択性がないからです。これからの日本は、「楽しい日本」「多様な社会」にしなきゃいけない。

三菱化学メディアの社長として同社の再建に挑んだ際、赤字の事業を一年後までにROS(売上高純利益率)5%にするという不可能に近い目標を掲げました。ぬるま湯に浸かったカエルを跳びあがらせるには、ヘビを見せる必要があったのです。ROSは翌年、15%に急伸しました。ウォーム・ハートとクール・ヘッドは、両方とも不可欠なのです。

失敗した時、自分の責任をきちんととること。それが社会的信用に結びつく。

発明に魅力を感じるようになったのは、小学生の頃です。実験を重ねた末に蓄音機から初めて音が出た瞬間、エジソンはどんなに感動したでしょうか。それを想像しただけで、胸が熱くなったものです。電機学校(現:東京電機大学)を卒業し、NTTの前身にあたる電気通信省で働くようになってからも、そうした思いは高まる一方でした。

海外の人たちは子供の頃から多様な人種や宗教が共存する社会で育っているので、人によって考えが違ったり、相手を理解できないことがあったりして当然だと考えています。そんなカルチャーの中に入って行って仕事をするなら、やはりこちらも理解できないことは理解できないこととして、相手のやり方をそのまま受け入れるのが正解だと思います。

顧客へのお礼のハガキで私がお勧めするのが、太字のマジックで書くことです。太いマジックを使えば多くは書けないので、いきなり本題から入れますし、丁寧に書けば、字に自信のない人でも味のある字になります。長いあいさつ文を達筆で書かれるより、太いマジックで三行ほどポン!と書かれている方が時間泥棒にもならず記憶に残ります。形式から外れているかもしれませんが、それでクレームを受けたことは一度もありません。

化粧の目的は環境や生理的な欲求によって違います。例えばロシアや欧州では、女性にとって一番のチャームポイントは目なんですが、日本はたぶん肌なんです。ところが日本で商品開発をやっていると、そこに思いが至らない。そこで今年海外向けに発売するマスカラは、そういう問題意識から開発しました。

経営判断をする時も、考えれば考えるほど、昔の経験や固定概念が邪魔して、いいアイデアが思い浮かばない。朝起きてスッキリした状態の時に思いつくアイデアほど、自身の感情が邪魔することがない研ぎ澄まされたものが多く、実現する割合も高い。

一歩踏み込んで挑戦していくとき、必要なのは目標です。とくに難しいのは数値目標です。その数値は自分たちにとってどんな意味を持つのか。意味の不明確な数値目標は、目標そのものが一人歩きを始める恐れがあるからです。

飲食店は食を提供するだけでなく、家族や仲間との絆を深める場としての役割が求められている。

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