ジェイ・エイブラハムの名言|あなたの成長と将来の可能性を制限しているもの

あなたの成長と将来の可能性を制限しているものは、唯一、あなたが自分で達成できると考えていることの限界。でも、それは幻想に過ぎない。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

人前でなにかを発表するときにドキドキしてしまう、というのは、自分自身で「プレゼンが苦手」と思っていない人でも同じ。得意な人は、ドキドキしてくることで身が引き締まり、意欲的になる。ところが苦手な人は、心臓の鼓動や頬をつたう汗にばかりとらわれ「まただ。嫌だ」と思ってしまう。まず、誰でも緊張するものなのだ、ということを理解してください。

企業理念の10条件

  1. 作成の過程に社員の十分な参加・参画がある。
  2. 紙に書いてあり、「見える化」度が高い。
  3. 表現、内容、長さがユーザー・フレンドリーであり、人を鼓舞する。
  4. 差別化があり、戦略の根源として機能している。
  5. グローバルに通用する。
  6. 社内外のステークホルダーに対し徹底的にコミュニケートされている(頻度、場、方法等)。
  7. 経営判断・決断や業務の場で経営上の道具(ワーキングツール)として使われている。
  8. 定期的に実践評価が行なわれ、是正措置が採られている。
  9. 必要に応じて改訂を加えている。
  10. トップの強いコミットメントが具体的な形で示されている。

石油ショックのとき、当社は国内コピー機市場でのシェアを大きく落としました。それまで60から70%のシェアを握っていたのに、50%をあっさり割り込んでしまった。攻勢を仕掛けてきたのは、後発メーカーのリコーさんでした。なぜリコーに顧客を奪われたのか。直接の原因はリコーが安くて優秀な製品を投入してくる中で、当社が安易に値上げしたことにあります。不況が深刻化し、顧客企業の経営も苦しくなっているのだから、本当はぐっと我慢すべきでした。
【覚書き|小林氏の当時の役職は営業担当常務】

「モノ作り」で大切なのは、とにかく形にしてみること。

技術屋の視点でモノを言わせてもらえれば、技術に「絶対」はないんです。安全にも絶対はありません。どんなものだって経年劣化は起こるんです。だから、いかに安全の確率を極限まで高めていけるかというのが、技術屋の心情なんです。

何十、何百回と「できる」「できる」と言わせていると、そのうちに本当にできるような気になってくる。比叡山のお坊さんは「千日回峰行」という荒行をされますが、わが社は「千回言行」を実践しています。どんなことも千回言えばその気になって、次第にできるようになってくる。

20年後、そして30年後を見据えると、その時代に直接関われる世代、すなわちコミットできるヤング世代が意思決定の中心であるべきです。「失敗した時は自分が被る」という覚悟がないと、良い決断はできません。

ある外資系企業の日本法人に招かれ講演をした際、壇上でコカコーラを一気飲みしました。これだけでみんなが笑顔になり、笑い声が響きました。気持ちがオープンになり、スムーズに本題を吸収してくれました。実はその会社も、これからはマーケティングをしっかりやっていかなければいけないという課題を持っていました。だから僕のような広告プロモーションをいくつも考えている会社の人間を招いてくれたのです。

「言葉」を持っている組織は強い。ほとんどのスポーツチームがスローガンを作る。その言葉がチームを一つにするからだ。

お客さまに真心を込めて熱心なファンを作っているかどうかが重要。

ページの先頭へ