ジェイ・エイブラハムの名言|イノベーションとは

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私にとってのイノベーションとは、お客様の生活や状況に、偉大な利益の増大や改善をもたらし、なおかつ、お客様から感謝され、価値を認めてもらえるということ。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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変わり続けないことには、絶対に生き残ることはできない。

いまのリコーに最も期待されている人材は、顧客価値を生むことのできる人材、次世代のビジネスモデルを考えられる人材だと思っています。私はそうした新しい顧客価値の創造、言い換えればイノベーションを実現できるリーダーとしての素養がある人材を生み出していきたいと思っています。

振り返ると、這い上がるためのヒントは必ずあります。二軍に落ちたからクビだと思うのか、もう一度這い上がってやるぞと思うのか、どっちに考えるかで方向性も全然違ってくるということを知ることが大切です。

ハーバード大学の研究では、浮気などで大げんかして破局に至る夫婦より、日常生活の中の小さな「カチンとくる」ことの積み重ねにより離婚する夫婦の法が多い、という報告があります。社内の人間関係もそれと似ていて、ちょっとした失点を放置したり、謝罪をいい加減にしたばかりに、修復可能な関係に陥ることがあるのです。

独立を選んだとき、会社からは止められました。「お前は20階に行く人間だ」と。TBSの20階は役員室なんですよ。けど僕は断った。会社で出世するよりも、大海原に出たいと思った。マッスルミュージカルという、全く新しいエンターテインメントを追求したかった。ミュージカルのメンバーは元アスリートたちが多いんです。中には五輪のメダルをとった人間もいる。なのに彼らには働く場が限られている。彼らに少しでも活躍の場を提供できるなら、なおこの道を選びたかったんですよ。

過去にしがみついたり、前例を踏襲したり、上司に媚びたりすることは、私は好きではありません。だから根回しもしません。そんなことをするから、無駄な軋轢が生じるのです。

フランチャイズに加盟するときに大切なのは情報収集です。これは本当に大切。フランチャイジーの一番の不満の原因は、「加盟してみたら自分の想像と違った」というものです。本部の経営者を含めその企業の考え方、契約書の中身を知り、またすでに加盟しているお店に行き、オーナーに話を聞いて下さい。さらに、当協会に来ればある程度の情報もあります。これらを駆使して情報収集すれば、トラブルの多くは防げると思います。

トヨタはもともと織機の会社でした。それが自動車をつくろうというのですから、志なくしてはできません。これはトヨタの社員だけでなく、地域についても同様です。自動車をつくるには数多くの部品がなくてはできません。この部品を地元の工場にお願いしてつくってもらった歴史があります。最初は誰も自動車の部品のことは分からない。商売にもならないかもしれない。それでも一緒になってつくっていった。それを支えたのは、みなさんの志です。だからこそ、その輪がどんどん広がっていったのです。それは今でも変わりません。

投資には企業のお金の流れを把握することが欠かせない。その企業の財務状況を正しく知るためには数字に強くなければならない。もしあなたが数字に弱ければ、強くなるまで投資をするべきではない。最終的に投資するかどうかを決めるのは数字なのである。

改革を実施するに際して、私は以前からいた役員の地位を奪うようなことはしませんでした。しかし、権限はすべて取り上げて、彼らの部下たちに渡しました。経営者の最大の役割は、会社が進むべき方向を決めること。現場がその方向に向かっている限り、余計な口出しは不要です。したがって、ラインの管理者もいらないというのが私の考えです。

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