カントの名言|モラルを説く政治家は、自分の政治のためにモラルを利用しようとする

モラルある政治家は、国にとってなにが最善かをモラルを踏まえて考える。
モラルを説く政治家は、自分の政治のためにモラルを利用しようとする。

カント の経歴

イマヌエル・カント。プロイセン王国の思想家、哲学者、大学教授。ドイツ観念論の祖とされ、『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』などの名著を残す。ケーニヒスベルク大学で教鞭をとった。近代哲学に大きな影響を与えた哲学者

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私は社員に「会社が評価するのは成果」というメッセージを常に伝えています。すると、少しずつ自分で考えて働き方を見直す社員が出てくる。世の中、制度を変えたからと言って「ヨーイドン」で全員が同時に走り出すことはあり得ません。すぐに飛び出す社員もいれば、いまだに動かない社員もいますが、全体としては、徐々に会社が示した方向へ変わっていくものです。ですから全員がついてこなくても「会社の方針はこうだ」ということを常に示さなくてはなりません。

第一志望だった企業の最終面接に落ちたことをきっかけに、もの作りを仕事にしたいと気づきました。子供の頃からの夢だったロボット科学者を実現するには、大学の工学部に入り直さなければと、その日の夜から、高校時代の教科書を引っ張り出し、猛勉強を始めました。不採用の電話が来たあの日こそ、私のターニングポイントです。

易きに流れず「本物」を丁寧に売る。この姿勢はファンケル創業者の池森賢二さんに学びました。創業精神を若手にしっかり受け継ぎ、創業者がいなくても成長し続けられる会社へと脱皮させる。それが私のミッションです。

景気が厳しくなると売れるものを売っていくので、売り場が減る。飲料でいえば、炭酸、お茶、水などのカテゴリーがありますが、各カテゴリーのナンバー1かナンバー2でないと、お店に置いてもらえなくなるわけです。

年長者の言う通りに覚えて言う通りにやらないと「はみ出し者」と言われてしまう日本の社会全体を変えなければならない。

ちょっと疲れているぐらいのときのほうが感覚は研ぎ澄まされている。

今後、社会に対して、みずからが創造する価値を明確に打ち出し、行動をもってして世に知らしめていくことが、企業の長期的繁栄の絶対必要条件になっていくでしょう。

ビジネスリーダーとなって大勢の人を動かしていく際、最も大切なのがコミュニケーション能力です。コミュニケーションというと、プレゼンテーションの技術や説得のためのロジカルシンキングといった要素が注目されがちですが、その前に基本中の基本を見落としてはなりません。それは、自分の伝えたいことをできるだけシンプルにまとめる「意見の結晶化」です。

話している側は話がどこへ向かっているのかがわかっていますが、聴いている側にはわからない、ということがよくあります。結論を先にいったほうが、ゴールへ向かっての道筋を共有しやすいでしょう。あらかじめ「この新商品を○万個売るためのプレゼンです」などと示しておくわけです。

セキュリティの研究開発は基本的には北米が中心になっており、日本は北米のベンダーの一営業拠点という位置づけでした。本来、研究開発は成功すれば最も利益の上がるビジネスです。それを北米が握っていると。ですから、このままにしておけば、日本は下流工程だけで済ますだけの国になってしまう。この状況に私は非常に懸念を感じていました。

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