エリザベート・バダンテールの名言|愛とは非常に不安定なもの。そして、それは日々築いていくもの。

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愛とは非常に不安定なもの。そして、それは日々築いていくもの。


エリザベート・バダンテール の経歴

エリザベート・バダンテール。フランスの哲学者、歴史家、フェミニスト。著書に『母性という神話』『ふたりのエミリー』『母性のゆくえ―「よき母」はどう語られるか』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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リーダーが学術的な意味で何かの専門家である必要はありません。経営トップ層に必要なのは、学術的なトレーニングを通じて、自分が何を知らないのか、何が不得意なのかを認識することです。

従業員の給料は、会社にとって「費用」ではなく「投資」です。その意味で、給料は会社にとって設備投資よりも大事な投資なのです。だから、儲かれば返す。当たり前のことです。そうすれば、皆もっと頑張ります。

私は仕事の最終的な目標は、「自分がやりたいことをやれる自由を獲得すること」だと思っています。その自由は、一朝一夕に手に入れられるものではありません。やれることをきっちりやって、周囲から信頼を獲得していく中で、徐々に勝ち取れるものだと思っています。

ハイテクだけでは絶対駄目ですから、ハイタッチできるような雰囲気づくりのオフィスというのが必要になってくる。

「青学陸上部の長距離監督にならないか」と声をかけられた私は、会社を辞めて退路を断ち、広島から妻と2人で上京しました。当時の青学陸上部は箱根駅伝出場など程遠い弱小チームで、決して意識の高いメンバーが集まっていたわけではなかった。そんな学生たちに毎月、目標を立てさせ、達成する方法を考えさせ、A4用紙に書かせました。月末に達成度を自己評価させて、反省点と課題点を明らかにし、翌月の目標につなげる。その積み重ねが小さな成功体験を生み、学生は成長する楽しさを味わった。すると「もっとやりたい」という自主性が生まれます。

人生とは、一見不幸に見えるものの中に大きな因子をはらんでいるものだ。

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