マキャベリの名言|良き力をもつ者は、良き友に恵まれる

良き力をもつ者は、良き友に恵まれるものである。

マキャベリ(マキャヴェッリ) の経歴

ニッコロ・マキャヴェッリ、ニッコロ・マキャベリ。イタリアルネサンス期の政治思想家、フィレンツェ共和国外交官。『君主論』などの著作で知られている。フィレンツェ出身。共和国政府の第二書記局長、自由と平和のための十人委員会秘書官、大統領秘書官、フィレンツェ軍顧問副官、市民兵軍部秘書などを務めた。主な著書に『君主論』『戦術論』『ティトゥス・リウィウスの最初の十巻についての論考』など。

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瞬間に判断するには明確な目的志向と判断基準が必要であり、私の場合、ラインを止めないことを最大目的に100%の確証はなくとも自分の責任範囲内で「6分正しい」と思ったら決断する。生産現場ではそのくらいの基準で判断して間違いなく回った。その権限を与えられていた。
【覚書き|福島の一眼レフ工場の課長時代を振り返っての発言】

どうしても上司の言うことを聞かない部下がいたならば、周りを動かすことです。たとえば、電話の対応がお粗末な部下がいた。その場合、電話の対応が上手な部下2、3人に電話がかかってきたら呼び出し音3回以内にとり、切るときは、ありがとうございましたと言うよう、電話対応の基本を実際に示してもらいます。それを何度も繰り返せば、言うことを聞かない部下も、それに倣うようになります。それでもダメな部下は、自分から辞めていきます。

年間スケジュールは釣りと格闘技観戦から埋まります。ほかにもカヌーや陶芸、旅行などたくさんの趣味が仕事に生きています。

正しいと思う「正論」を、理屈でわからせようというやり方は溝を深める。実際は多くの人が理屈ではなく感情論理で動いているので、これでは逆に反発を招く。

ふざけるな! いいか、腐らせてるのは大人が悪いんで、はじめから腐っている子供なんているわけないだろう!

これからは多様な人材が1つのゴールに向かって働くことが、企業や組織の強みになっていく。

世界全般を見て世界戦略をどう考えるかと机の上で考えるだけでは不十分。実際のビジネスはローカルですから、各国の状態をきちんと見ながらやらないとうまくいかない。

プレゼンでは、相手にプレゼントを渡すのも重要。得する情報や、相手に話したくなるネタなどです。相手も「この人はギブしてくれる」と思えば、がぜん興味がわきますよね。

返せぬほどの恩を受けると、そこには力の上下関係が生じます。求めるより与える。惜しみなく与える恩は、家族の中でも力関係として働きます。夫や親としての威厳を保つなら、それが一番の方策です。ただ、与えるといっても、妻や子供が欲しがるものを、何でも買ってやるということではありません。お金や物とは限りませんし、必要としているものでなければ無意味です。

政治家は、本当に国家のためになるという考えで政治をやり、それがそのまま通るなら政治家もいいが、現在の政治はそうではないと痛感した。
【覚書き|政治家を辞めたきっかけについて語った言葉】

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