ニュートンの名言|相手がお気に入りの事柄をほめちぎれば、たちまち相手は好感を持ってくれる

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相手がお気に入りの事柄をほめちぎれば、たちまち相手は好感を持ってくれる。ただし他人を引き合いに出してほめるのは、避けた方がよい。


ニュートン の経歴

アイザック・ニュートン。英国の自然哲学者、数学者、神学者。また、ケンブリッジ大学ルーカス教授職(数学の教授職)、造幣局局長、国会議員、世界で最も歴史ある科学学会のロンドン王立協会監査委員長、グリニッジ天文台監察委員長なども歴任した

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重要なのは褒めること。実際に働きに報いてこそ、社員は動く。

実は偉くなるほど「褒め業務」は増えます。その一方、自分は褒めてもらえなくなる。きちんとやって当然となってしまうんですね。上司も人の子です。例えば、自分の決断で仕事がうまくいったら、その貢献度を誰かに認めてほしいわけです。だから、部下はすかさず言うべきです。「○○さん、さすがですね!」と。本当は部下の粘り強い交渉がよかったのかもしれないけれど、その「さすが」の一言を伝えた部下に対して上司は「俺のことをよく見ている」と高く評価し、「いや、君のおかげだよ」と返答するかもしれません。

部下のモチベーションにとって大切なのは、上司とのコミュニケーションです。具体的には、上司が「ほめる」「ダメ出しする」の両方をきちんと実践することです。

何もかも独学で覚えたというのは、褒めるべきこととはいえず、むしろ非難すべきこと。

褒めるときのポイントは、「具体的なプロセスに着目する」「感想・気持ちを添えて伝える」「心持ちの部分を重要視する」の3つ。

相手の情に訴えかけて、徐々に信頼される。そのときの本道は、相手を上手く褒めるということに尽きる。

褒めるうえで回数も大切です。「おしゃれですね」と一度言ったきりで済ませるのではなく、次に会ったときも、その次に会ったときも繰り返しましょう。最初は「お世辞かしら?」と思っていた相手も、7回目にはもう疑いません。なぜかますますおしゃれになるという現象も起こります。褒め言葉を聞いて嬉しく思い、ますます褒めてもらおうと思うからです。

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